MotoGP配信先まとめ【2026年6月最新】Hulu・日テレジータス徹底比較
MotoGP 2026年シーズンを視聴できる配信サービスを徹底比較。Hulu・日テレジータス(スカパー!)・MotoGP公式VideoPassの料金や違い、全22戦の見方、日本GPの観戦情報まで、2026年6月時点の最新情報でわかりやすくまとめました。
目次
- 結論:MotoGP 2026は「Hulu」と「日テレジータス(スカパー!)」の2強体制
- MotoGP 主要配信サービス一覧(2026年6月時点)
- Hulu:月1,026円で全22戦を日本語実況ライブ視聴
- 2026年から追加された新機能
- 日テレジータス(スカパー!):CS放送派・大画面派の定番
- 料金構成
- MotoGP公式VideoPass:英語実況でもいいから全車載カメラを見たい人へ
- 目的別おすすめサブスク
- コスパ重視・初心者なら → Hulu
- 大画面テレビ・録画派なら → 日テレジータス
- ガチ勢・全車載カメラ派なら → Hulu+MotoGP VideoPass
- 他スポーツも見たいなら → サブスク使い分け
- MotoGP 2026 主要日程と日本GP情報
- 注目の主要レース(暫定日程)
- 2026年MotoGP日本グランプリ
- DAZNではMotoGPは見られない?
- MotoGPを楽しむための関連記事
- まとめ:MotoGPはHuluが最有力、CS派は日テレジータス
結論:MotoGP 2026は「Hulu」と「日テレジータス(スカパー!)」の2強体制
2026年シーズンのMotoGP(FIMロードレース世界選手権)は、日本国内では日テレジータスとHuluの2サービスが軸になっています。DAZN・WOWOW・U-NEXTといった大手VODはMotoGPの権利を持っていないため、視聴先選びは比較的シンプルです(出典:日テレジータス公式 / Hulu公式)。
この記事では、2026年6月時点で公式に確認できる配信先・月額料金・年間の主要レース日程を整理し、ライト層からガチ勢まで「目的別」におすすめの視聴方法を提案します。配信権は時期によって変動する可能性があるため、契約前に必ず各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。
MotoGP 主要配信サービス一覧(2026年6月時点)
| サービス | 配信状況 | 月額(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Hulu | 全22戦ライブ+見逃し配信 | 1,026円 | 4画面マルチビュー新設、ライブ直後に見逃し配信 |
| 日テレジータス(スカパー!) | 全戦全クラス生中継 | 1,100円+スカパー!基本料429円 | CS放送、大画面・録画派向け |
| MotoGP VideoPass(公式) | 全戦全セッション+アーカイブ | 海外価格(年額制) | 全車載カメラ・無編集映像、英語実況中心 |
| DAZN | MotoGP配信なし(日本) | 4,200円 | サッカー・MLB・F1など |
| WOWOW | MotoGP配信なし | 2,530円 | テニス4大大会・UEFA CL・ボクシング世界戦 |
| U-NEXT | MotoGP配信なし | 2,189円 | 映画・ドラマ・アニメ中心 |
(出典:Hulu公式(2026 MotoGPプレスリリース) / 日テレジータス公式 / MotoGP公式 VideoPass / WOWOW公式)
価格・配信内容は変動します。契約前に各サービスの公式ページで最新の情報を確認してください。
Hulu:月1,026円で全22戦を日本語実況ライブ視聴
2026年シーズンのMotoGP視聴で、コスパ最強と言えるのがHuluです。月額1,026円(税込)の通常会員費だけで、MotoGP・Moto2・Moto3の全22戦の予選・決勝、スプリントレースを日本語実況付きでライブ配信。追加料金は一切不要です(出典:Hulu公式)。
2026年から追加された新機能
- 4画面マルチビュー:「中継映像」「ライブトラッキング」「オンボードカメラ」「空撮カメラ」を同一画面で同時視聴できる新機能。順位変動の激しいレースを多角的に楽しめます
- ライブ配信”直後”の見逃し配信:従来は配信完了まで待つ必要があった見逃し配信が、ライブ終了直後から視聴可能に
- 全クラス予選・決勝の日本語実況:MotoGPだけでなくMoto2/Moto3も日本語実況付き
「とりあえずレース全部を日本語で見たい」「会社から帰ってから見逃し配信で追いたい」というライト〜中堅層には、Huluが最有力候補になります。
詳細はHulu完全ガイドもご参照ください。
日テレジータス(スカパー!):CS放送派・大画面派の定番
スカパー!を経由して契約する日テレジータスは、2005年から続くMotoGP放送の老舗です。2026年も全戦全クラスの生中継を中心に、予選・決勝・スプリントを徹底中継する体制です(出典:日テレジータス公式)。
料金構成
- スカパー!基本料:429円(税込)
- 日テレジータス:1,100円(税込)
- 合計:月1,529円(税込)
Huluより約500円高い計算ですが、CSチューナー搭載テレビでの大画面視聴や長時間録画を重視する層には根強い人気があります。また、レース以外にもMotoGPの密着ドキュメンタリーや特集番組が定期的に放送される点も特徴です。
スカパー!の「番組配信」機能を使えばスマホ・タブレットでの視聴も可能ですが、基本はCS録画派・テレビ大画面派におすすめの選択肢です。
MotoGP公式VideoPass:英語実況でもいいから全車載カメラを見たい人へ
MotoGP公式VideoPassは、ドルナスポーツが運営する公式配信サービスです。
- 全戦全セッションのライブ配信+過去アーカイブ
- 全車載カメラ・無編集映像・チームラジオ
- 英語実況中心(日本語実況はなし)
- 年額制(数千円〜、為替で変動)
「日本語実況より、全カメラ・全車載映像でドライバー目線を楽しみたい」というガチ勢向け。Huluと併用するファンも多い、玄人向けの選択肢です。料金は年によって変動するため、契約前に公式サイトで最新の価格を必ず確認してください。
目的別おすすめサブスク
コスパ重視・初心者なら → Hulu
月1,026円で全22戦を日本語実況ライブ視聴できるHuluが圧倒的なコストパフォーマンス。4画面マルチビューやライブ直後の見逃し配信など、視聴体験も2026年から大幅にアップグレードされました。映画・ドラマ・アニメも見放題なので、家族で共有する用途にも向きます。
大画面テレビ・録画派なら → 日テレジータス
CSチューナー搭載テレビで快適に視聴したい、長時間録画でレース後にじっくり見返したいなら日テレジータス。MotoGP特集番組や密着ドキュメンタリーも豊富で、シーズン中に深く楽しめる構成になっています。
ガチ勢・全車載カメラ派なら → Hulu+MotoGP VideoPass
日本語実況のHuluで通常視聴し、お気に入りライダーのオンボード映像はVideoPassで深掘りする──というファンも多いスタイル。F1で言うF1 TV Proに近い使い方ができます。
他スポーツも見たいなら → サブスク使い分け
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| MotoGP+映画・ドラマも | Hulu |
| MotoGP+NPB・MLB・サッカー | Hulu+DAZN |
| MotoGP+テニス・UEFA・ボクシング | Hulu+WOWOW |
| MotoGP+F1 | Hulu+FOD F1プラン |
| MotoGP+スポーツドキュメンタリー | Hulu+U-NEXT |
WOWOWはテニス4大大会・UEFA欧州CL・ボクシング世界戦・ゴルフメジャーなどが強みで、MotoGPはカバーしていません(出典:WOWOW公式スポーツ)。ただ、他スポーツも含めて年間で楽しみたい方には組み合わせる価値のあるサービスです。
MotoGP 2026 主要日程と日本GP情報
2026年シーズンは全22戦が開催予定。3月のタイGP(開幕戦)から11月の最終戦バレンシアGPまで、約8カ月にわたる長丁場です(出典:MotoGP公式 2026カレンダー)。
注目の主要レース(暫定日程)
- 第1戦 タイGP:2026年2月28日〜3月1日
- 第2戦 ブラジルGP:2026年3月20日〜22日(11年ぶり復活)
- 第9戦 チェコGP:2026年6月20日〜21日
- 第16戦 MOTUL 日本グランプリ:2026年10月2日〜4日(モビリティリゾートもてぎ)
- 最終戦 バレンシアGP:2026年11月(暫定)
(出典:MotoGP公式 / モビリティリゾートもてぎ公式)
2026年MotoGP日本グランプリ
聖地・モビリティリゾートもてぎで開催される日本GPは、**2026年10月2日(金)〜4日(日)**の3日間。観戦券は2026年5月10日から発売されています(出典:モビリティリゾートもてぎ公式)。
- 10月2日(金):フリー走行・プラクティス
- 10月3日(土):フリー走行・公式予選・スプリント決勝
- 10月4日(日):決勝レース
日本GPは時差なしでリアルタイム観戦できる貴重なラウンドです。Huluでも日テレジータスでも、現地観戦が難しい方は配信で応援できます。日程は変更の可能性があるため、公式で要確認です。
DAZNではMotoGPは見られない?
「スポーツ配信ならDAZN」というイメージが強いですが、2026年6月時点、日本国内のDAZNではMotoGPは配信されていません。DAZNはサッカー(J1・プレミアリーグ)・MLB・F1(一部国除く)・ボクシングが主力で、MotoGPの権利は持っていません。
DAZNがMotoGPを配信しているのはスペインなどの一部地域のみ。日本からDAZNでMotoGPを見ることはできない点に注意してください(出典:DAZN(スペイン))。
将来的にDAZNが日本でもMotoGP配信を始める可能性はゼロではありませんが、現時点ではHulu/日テレジータスの2択と考えてOKです。配信権は変動するため、契約前に必ず公式で最新情報をご確認ください。
MotoGPを楽しむための関連記事
VODサービス全体での比較や、他のスポーツ配信を併せて検討したい方は、以下の記事もご参照ください。
- VOD配信サービス徹底比較【2026年最新】
- VOD料金完全比較【2026年最新】
- WOWOWオンデマンド完全ガイド
- Hulu完全ガイド
- U-NEXT完全ガイド
- スポーツドキュメンタリーおすすめ配信先まとめ
まとめ:MotoGPはHuluが最有力、CS派は日テレジータス
2026年シーズンのMotoGPを日本で見るなら、選択肢はシンプルです。
- コスパと使いやすさで選ぶならHulu(月1,026円、全22戦ライブ+4画面マルチビュー)
- CS録画・大画面派なら日テレジータス(月1,529円、老舗の安定中継)
- ガチ勢なら公式VideoPassを併用(全車載カメラ・無編集映像)
DAZN・WOWOW・U-NEXTでは2026年6月時点でMotoGPは配信されていないため、上記3択から選ぶことになります。配信内容や料金は今後変動する可能性があるため、契約前には必ず各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。
10月のMotoGP日本グランプリ(もてぎ)に向けて、シーズン序盤からチェックしておくと、現地観戦やテレビ観戦の楽しさが何倍にもなりますよ。