お盆休みに観たい映画おすすめ20選 配信先&夏新作まとめ【2026年6月最新】

by Tact 更新:
お盆休みに観たい映画おすすめ20選 配信先&夏新作まとめ【2026年6月最新】

2026年お盆休み(8/9-17)に楽しみたい話題作を、劇場公開の夏新作10本と自宅で観られる配信中の名作10本に分けて紹介。Disney+・U-NEXT・Netflix・Amazon Prime Videoの配信先と料金もまとめて比較します。

お盆休み2026は「劇場で夏新作の梯子」+「自宅で家族鑑賞」のWプランがおすすめ

2026年のお盆休み(8月9日〜17日)は、夏休み映画ラッシュの真っ只中。『ミニオンズ&モンスターズ』『ブルーロック』実写版、『劇場版 TOKYO MER CAPITAL CRISIS』など話題作が一気に公開されるため、劇場とおうち鑑賞を組み合わせるのがVODLens編集部のおすすめです。

この記事では、お盆期間中に劇場で観られる夏新作10本と、自宅の配信サービスで楽しめる名作・予習作品10本を厳選してご紹介します。配信先と料金を一覧化し、目的別のおすすめサービスもまとめましたので、お盆の映画プラン作りにぜひお役立てください。


お盆期間に劇場で観られる!2026年夏新作10選

7月〜8月にかけて公開される話題作を、公開日順にまとめました。

公開日作品名配給キャスト・注目ポイント
7/3トイ・ストーリー5ディズニー/ピクサートム・ハンクス、ティム・アレン、グレタ・リー。ウッディとバズが帰還、おもちゃ達と電子機器の対決を描く
7/10GOOD BOY/グッド・ボーイアットエンタテインメント全編犬視点の異色ホラー
7/17キングダム 魂の決戦東宝・ソニー山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、小栗旬、斎藤工。シリーズ第5弾、原作屈指の人気エピソード『合従軍編』
7/24映画ちいかわ 人魚の島のひみつ東宝原作人気の『セイレーン編』を映像化したちいかわ初の劇場版
7/24パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー東和ピクチャーズ・東宝劇場版第3弾
7/31スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイソニー(日米同時公開)トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジョン・バーンサル、マーク・ラファロ。『ノー・ウェイ・ホーム』から4年後の新章
7/31映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション東宝ひろしの故郷・秋田を舞台にしんのすけが妖怪の世界へ。劇場版第33作
8/7ミニオンズ&モンスターズ東宝東和/イルミネーションミニオンズがハリウッドでモンスター映画作りに挑む。松平健、山寺宏一(吹替)
8/7ブルーロック東宝高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、野村康太、窪田正孝。原作実写化
8/21劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS東宝鈴木亮平、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎。首都直下地震が発生、MER史上最大の戦い

なお、お盆連休明けの8月28日には『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』(悠木碧、斎藤千和、水橋かおり、喜多村英梨、野中藍)も控えています。『叛逆の物語』の続編を待ち望んでいたファンは要チェックです。

お盆期間中に劇場で観るなら何を優先する?

8月9日〜17日のお盆期間に絞ると、7月後半〜8月前半に公開された作品の上映中を狙うのがベストです。家族連れなら『映画ちいかわ』『パウ・パトロール』『ミニオンズ&モンスターズ』、若者向け大作なら『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』『ブルーロック』、邦画大作なら『キングダム 魂の決戦』というラインナップが揃います。


自宅で楽しむ!配信中の名作・夏新作の予習に最適な10選

お盆休みは長いので、夜や雨の日のおうち時間には配信サービスでの鑑賞もおすすめです。劇場新作の予習にもなる作品を厳選しました。

作品名主な配信先おすすめポイント
トイ・ストーリー1〜4Disney+独占『5』公開前の予習に最適
アナと雪の女王 / アナ雪2Disney+独占家族鑑賞の鉄板
モアナと伝説の海2Disney+独占夏休みのアドベンチャー
ファインディング・ニモ/ドリーDisney+独占海=夏の鉄板ピクサー名作
インサイド・ヘッド2Disney+独占2024年世界興収No.1
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームDisney+・Amazon Prime Video『ブランド・ニュー・デイ』予習必須
ハリー・ポッター全8作U-NEXT・Netflix・Hulu・Amazon Prime Videoお盆連休のシリーズ一気見鉄板
ジュラシック・ワールド/復活の大地U-NEXT(一部レンタル)スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー
ミニオン/怪盗グルー全6作U-NEXT・Hulu『ミニオンズ&モンスターズ』の予習に
バック・トゥ・ザ・フューチャー三部作U-NEXT・Hulu・Amazon Prime Video親子3世代で楽しめるSF名作(Netflixは配信終了)
天気の子Disney+・U-NEXT新海誠監督の青春ファンタジー、夏の空が美しい邦画アニメ名作

劇場新作とセットで観たい予習リスト

  • 『トイ・ストーリー5』(7/3公開) → Disney+で1〜4を一気見
  • 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7/31公開) → 『ノー・ウェイ・ホーム』をDisney+またはAmazon Prime Videoで
  • 『ミニオンズ&モンスターズ』(8/7公開) → 『ミニオン/怪盗グルー』全6作をU-NEXTかHuluで

お盆休みは時間がたっぷりあるので、シリーズ一気見の絶好のチャンスです。


配信プラットフォーム比較:お盆映画ラインナップ

主要VODサービスの月額料金(2026年6月時点・税込)と、お盆映画ラインナップの強みを比較しました。

サービス月額料金(税込)お盆向けラインナップの強み
Disney+1,140円トイ・ストーリーシリーズ、アナ雪、モアナ2、インサイド・ヘッド2など独占多数
U-NEXT2,189円ハリー・ポッター全8作見放題、ジュラシック・ワールド復活の大地、邦画洋画とも幅広い
Netflix広告990円/スタンダード1,590円/プレミアム2,290円ハリー・ポッター全8作見放題
Hulu1,026円ハリー・ポッター全8作、ミニオン全6作、BTF三部作
Amazon Prime Video600円ハリー・ポッター、ノー・ウェイ・ホーム、BTF三部作。コスパ最強
Apple TV+1,500円オリジナル作品中心
dアニメストア550円アニメ特化
DMM TV550円アニメ・特撮に強み
ABEMAプレミアム1,080円国内コンテンツに強み
WOWOWオンデマンド2,530円映画・スポーツ・音楽の独自編成

目的別おすすめサービス

ご家庭のニーズに合わせて、お盆休みに契約すべきサービスを選びましょう。

家族・お子さま連れにはDisney+

『トイ・ストーリー』全シリーズ、『アナと雪の女王』、『モアナと伝説の海2』、『ファインディング・ニモ/ドリー』、『インサイド・ヘッド2』など、ピクサー・ディズニー作品が独占配信されています。月額1,140円で家族全員が楽しめるため、コスパも良好です。7月3日公開の『トイ・ストーリー5』の予習にもぴったりです。

邦画も洋画も両方楽しみたいならU-NEXT

月額2,189円とやや高めですが、ハリー・ポッター全8作見放題、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』、『ミニオン/怪盗グルー』全6作、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作、『天気の子』など、邦画洋画問わず幅広いラインナップを誇ります。お盆連休にシリーズ一気見をしたい方にはU-NEXTが最も汎用性が高い選択です。

安く広く楽しむならAmazon Prime Video

月額600円という圧倒的コスパで、ハリー・ポッターシリーズや『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作などの定番作品をカバー。Amazonの送料無料特典も付くため、お盆の買い物ついでに加入する価値があります。

アニメ作品が中心ならDisney+とU-NEXT併用も

『天気の子』はDisney+とU-NEXTの両方で配信中。アニメ特化なら月額550円のdアニメストアやDMM TVも候補です。


まとめ:お盆休み2026は計画的に映画三昧

2026年夏は劇場新作のラインナップが非常に充実しているお盆シーズンです。昼間は劇場で夏新作、夜や雨の日は自宅で予習・名作鑑賞というWプランで、お盆休みを最大限楽しみましょう。

特にDisney+とU-NEXTの併用は、ピクサー新作の予習と『ハリー・ポッター』『ジュラシック・ワールド』シリーズの一気見を両立できる最強の組み合わせです。気になる作品が多い方は、お盆休み前に契約を済ませておくとスムーズです。

配信状況は変動する場合がありますので、視聴前に各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

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VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。