MLB配信どこで見れる?2026年メジャーリーグ視聴ガイド【2026年6月最新】
大谷翔平・山本由伸所属のドジャース戦から日本人選手の試合まで、2026年シーズンのMLB(メジャーリーグ)配信先を徹底比較。SPOTV NOW・Amazon Prime Video・Lemino・NHK・MLB.TVの料金と特徴を整理し、目的別におすすめサブスクを紹介します。
目次
- 結論:2026年のMLBは「Amazon Prime Video × SPOTV NOW」が二強(2026年6月時点)
- 2026年MLB配信先まとめ(主要サービス比較)
- Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)
- SPOTV NOW
- Lemino(ドコモ)
- NHK(地上波・BS)
- MLB.TV(本家)
- DAZN・ABEMA・U-NEXT・WOWOWの取り扱い
- 目的別おすすめサブスク
- 「コスパよくMLBを見たい」→ Amazon Prime Video
- 「ドジャース・大谷翔平を全試合追いたい」→ SPOTV NOW
- 「平日1試合だけ気軽に見たい」→ Lemino
- 「全試合を絶対に逃したくない」→ MLB.TV
- 「お金をかけたくない」→ NHK
- 2026年MLBの基本日程
- よくある質問
- Q. プライム会員ですが、MLBを見るのに追加料金は必要ですか?
- Q. SPOTV NOWのベーシックとプレミアムの違いは?
- Q. WOWOWでMLBは見れますか?
- まとめ:2026年MLBはAmazon Prime Video+SPOTV NOWの組み合わせが最適解
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結論:2026年のMLBは「Amazon Prime Video × SPOTV NOW」が二強(2026年6月時点)
2026年シーズンのMLBは、日本人選手の活躍もあって配信戦線が一気に活況になりました。コスパで選ぶならAmazon Prime Video、ドジャース戦を全試合追いたいならSPOTV NOWが本命です。
| サービス | 強み | 月額(税込) | 無料体験 |
|---|---|---|---|
| 🥇 Amazon Prime Video(SPOTV) | 350試合以上をプライム会費内で視聴 | 600円 | 30日 |
| 🥈 SPOTV NOW | ドジャース戦全試合・日本人選手中心に1日最大8試合 | 2,000円〜 | なし |
| 🥉 Lemino | 平日毎日1試合・年間130試合予定 | 1,540円 | 31日 |
| NHK(地上波・BS) | 年間200試合以上を無料で放送 | 受信料 | – |
| MLB.TV | 全30球団・全試合を完全網羅 | 約4,770円 | あり |
「とりあえずMLBを見たい」ならAmazonプライム、「日本人選手を追いたい」ならSPOTV NOW、「お金をかけずに見たい」ならNHK、というのが2026年の基本配置です。
2026年MLB配信先まとめ(主要サービス比較)
Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)
2026年シーズン、Prime VideoのSPOTVチャンネルでMLBが大幅拡充されました。2025年は54試合だった配信が、2026年は350試合以上に拡大しています(出典:Amazon Japan公式)。
- 月額:600円(プライム会費内、追加料金なし)
- 配信開始:2026年3月27日
- 配信内容:ドジャース・カブス・ホワイトソックス・ブルージェイズなど日本人選手所属球団を中心に350試合以上
- ポストシーズンも1日1試合厳選配信
プライムビデオ自体の映画・ドラマも見れることを考えると、コスパは圧倒的です。MLB初心者にも一番おすすめできる入口です。
SPOTV NOW
ドジャース戦を全試合、日本語実況・解説付きでライブ配信する国内最有力サービス。2026年シーズンも継続です(出典:SPOTV JAPAN公式リリース)。
- ベーシックプラン:月額2,000円(税込)
- プレミアムプラン:月額3,000円(税込、TV視聴対応・広告非表示・マルチビュー対応)
- 配信内容:ドジャース全試合+村上宗隆・岡本和真・今井達也ら日本人選手所属球団中心に1日最大8試合
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希をフルで追いたい人はここ一択です。年間プランの早期割引キャンペーンも実施されています(出典:Goal.com)。
Lemino(ドコモ)
2026年4月27日から「MLB on SPOTV」がLeminoに登場。平日毎日1試合をライブ配信しています(出典:ドコモ公式リリース)。
- 月額:1,540円(税込、Leminoプレミアム)
- 無料体験:初回31日間
- 配信内容:日本人選手・スター選手所属球団中心に年間130試合予定
- ドジャース・カブスはレギュラーシーズン全試合のオリジナルハイライト提供
「毎日1試合だけサクッと見たい」「ドコモユーザーで支払いをまとめたい」という人に向いています。
NHK(地上波・BS)
NHKは2026年シーズン、レギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズン含めて200試合以上を放送予定です(出典:NHK公式リリース)。
- 料金:受信料(追加料金なし)
- 配信内容:ドジャース戦中心にBS・地上波・BS4Kで放送
- NHK ONEで同時配信・見逃し配信あり(地上波放送試合)
「サブスク追加はちょっと…」という人の現実的な入口がNHKです。ただし全試合は放送されないので、見たい試合が放送日と合わない時はサブスクの併用を検討しましょう。
MLB.TV(本家)
MLB公式の本家サービス。全30球団・全試合を完全網羅できますが、実況は基本的に英語です。
- 料金:月額29.99ドル(約4,770円)/年間プランあり
- 配信内容:レギュラーシーズン全2,430試合をライブ+見逃し
「英語実況で全試合追いたい」「贔屓球団が日本人選手のいない球団」というガチ勢向けです。
DAZN・ABEMA・U-NEXT・WOWOWの取り扱い
| サービス | 2026年6月時点のMLB配信 |
|---|---|
| DAZN | 配信なし(J1・プレミアリーグ・F1・NPBが主軸) |
| ABEMA | 2026年シーズンの公式配信発表なし |
| U-NEXT | MLBの取り扱いは限定的 |
| WOWOW | テニス4大大会・ボクシング世界戦・UEFA・F1・ゴルフメジャーが強み |
スポーツ配信といえばDAZNを思い浮かべる方も多いですが、2026年6月時点でDAZNにMLB配信はありません。配信状況は変動するため、最新情報は公式で要確認です。
WOWOWは他競技で圧倒的な強みがあるので、テニスやボクシング・F1・ゴルフメジャー観戦と組み合わせるなら → WOWOWオンデマンド完全ガイド をどうぞ。
目的別おすすめサブスク
「コスパよくMLBを見たい」→ Amazon Prime Video
月額600円のプライム会費内でMLBが350試合以上見れて、映画・ドラマも見放題。これより安い選択肢はNHK(受信料)以外ありません。プライム会員でない人は、ここを入口にするのが最強です。
「ドジャース・大谷翔平を全試合追いたい」→ SPOTV NOW
ドジャース戦を全試合、日本語実況・解説付きで配信する唯一の有力サービス。日本人選手所属球団も中心的にカバーしているので、複数の日本人選手をかけもちで追える点も強みです。
「平日1試合だけ気軽に見たい」→ Lemino
平日毎日1試合配信なので、忙しい人でも生活リズムに組み込みやすい設計です。31日間の無料体験で試してから判断できます。
「全試合を絶対に逃したくない」→ MLB.TV
本家の安心感。英語実況に抵抗がなければ、全試合・全球団を網羅できるのはここだけです。
「お金をかけたくない」→ NHK
受信料の範囲内で年間200試合以上。サブスク追加なしで楽しめます。ただし放送試合は限定されるので、見たい試合に当たらなかった時の補助としてサブスクを併用するのも一手です。
2026年MLBの基本日程
| イベント | 時期(2026年) |
|---|---|
| レギュラーシーズン開幕 | 3月下旬 |
| オールスターゲーム | 7月中旬 |
| レギュラーシーズン終了 | 9月下旬 |
| ポストシーズン | 10月 |
| ワールドシリーズ | 10月下旬〜11月上旬 |
具体的な日程は公式で要確認です(出典:MLB.com公式)。ポストシーズンはAmazon Prime VideoのSPOTVチャンネルでも1日1試合厳選配信、SPOTV NOWでもポストシーズン配信予定です。
よくある質問
Q. プライム会員ですが、MLBを見るのに追加料金は必要ですか?
A. SPOTVチャンネルはプライム会員特典内で視聴可能で、追加料金は不要です(2026年6月時点)。配信状況は変動するため最新はAmazon公式で要確認です。
Q. SPOTV NOWのベーシックとプレミアムの違いは?
A. プレミアム(月額3,000円)はテレビ視聴対応・広告非表示・マルチビュー対応の機能があります。スマホ・PCだけで見るならベーシック(月額2,000円)で十分です。
Q. WOWOWでMLBは見れますか?
A. 2026年6月時点では、WOWOWでMLBの配信はありません。WOWOWはテニス4大大会・ボクシング世界戦・UEFA・F1・ゴルフメジャーが強みです。
まとめ:2026年MLBはAmazon Prime Video+SPOTV NOWの組み合わせが最適解
2026年シーズンのMLBは、Amazon Prime VideoのSPOTVチャンネルが350試合以上に拡大したことで、「とりあえずMLBを見たい」人の入口が圧倒的に下がりました(出典:Amazon Japan公式)。
一方、ドジャース戦を全試合日本語実況で追いたい本格派にはSPOTV NOWが本命です。Leminoは「平日1試合だけ」の気軽さ、NHKは「受信料のみ」の安心感、MLB.TVは「全試合完全網羅」のガチ勢向け、と棲み分けが明確になってきました。
スポーツ配信権は時期で大きく変動するので、特定の試合の配信先を確認したい時は必ず公式情報で最終チェックしてください。
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