ソー(マイティ・ソー)はどこで見れる?シリーズ全4作の配信と見る順番【2026年6月版】

by Tact 更新:
ソー(マイティ・ソー)はどこで見れる?シリーズ全4作の配信と見る順番【2026年6月版】

クリス・ヘムズワース主演「ソー(マイティ・ソー)」シリーズ全4作はどこで見れる?2026年6月時点の配信状況と公開順の見る順番を整理。Disney+で本編が見放題。邦題の表記ゆれや料金もまとめて解説します。

マーベルMCUの中でも、笑いとアクションを両立させたシリーズとして人気の「ソー(マイティ・ソー)」。クリス・ヘムズワースが演じる雷神ソーの全4作は、2026年6月時点で Disney+(ディズニープラス)の見放題で全部見れます

この記事では「どこで見れる?」「見る順番は?」をサクッと解決します。MCU全体の順番を知りたい方は、まずハブ記事 マーベル映画を見る順番の完全ガイド からどうぞ。

結論:ソーは Disney+ で見れる

2026年6月時点で、「ソー(マイティ・ソー)」シリーズ全4作は Disney+(ディズニープラス)で見放題配信中です。MCU本編はDisney+の独占見放題が基本なので、4作まとめて一気見できます。

配信早見表(2026年6月時点)

作品公開年Disney+
マイティ・ソー2011◎ 見放題
マイティ・ソー/ダーク・ワールド2013◎ 見放題
マイティ・ソー バトルロイヤル2017◎ 見放題
ソー:ラブ&サンダー2022◎ 見放題

※配信状況は変動する場合があります。視聴前に各作のDisney+作品ページで最新の配信状況をご確認ください。

🎬 見る順番

ソーシリーズは公開順=物語の時系列なので、迷わず公開順で見ればOKです。

  1. マイティ・ソー(2011)― 傲慢だった王子ソーが、地球に追放されて成長する物語。シリーズの原点。
  2. マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013)― 恋人ジェーンと、闇の世界を脅かすダークエルフとの戦い。シリアス寄りの一作。
  3. マイティ・ソー バトルロイヤル(2017)― タイカ・ワイティティ監督が登板し、一気にコメディ&カラフルに。ハルクとの共闘が見どころ。
  4. ソー:ラブ&サンダー(2022)― ワイティティ監督続投。ジェーンが「マイティ・ソー」となり、ソーは自分探しの旅へ。

💡 ポイント:3作目『バトルロイヤル』のラストは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』へ直結します。アベンジャーズ本編とあわせて見ると、ストーリーが何倍も深く楽しめます。

料金(Disney+)

Disney+の月額料金は以下の2プランです(2026年6月時点・値上げ後)。

プラン月額(税込)画質・音声同時視聴
スタンダード1,250円フルHD(1080p)/ 5.1ch2台まで
プレミアム1,670円4K UHD・HDR / ドルビーアトモス4台まで

ソーシリーズを「ふつうに楽しむ」ならスタンダードで十分。大画面・高音質でアクションを満喫したいならプレミアムがおすすめです。

※料金は2026年3月の改定後の金額です。最新情報はDisney+公式の料金改定のお知らせでご確認ください。

どんなシリーズ?

「ソー(マイティ・ソー)」は、北欧神話の雷神をモチーフにしたマーベルヒーロー。主演はクリス・ヘムズワースで、ハンマー「ムジョルニア」を振るう圧倒的なパワーが魅力です。

シリーズの面白さは、途中で作風がガラッと変わること。1〜2作目はファンタジー色の強い王道ヒーロー譚ですが、3作目『マイティ・ソー バトルロイヤル』からタイカ・ワイティティ監督が加わり、ポップでコメディ全開のノリに大変身。4作目『ソー:ラブ&サンダー』もワイティティ監督が続投し、その路線をさらに推し進めました。

「重厚な神話劇」と「軽快なコメディ」、どちらの顔も楽しめるのがソーシリーズの醍醐味です。

💭 ちょい知識

  • 邦題の表記ゆれに注意:1〜3作目は『マイティ・ソー』表記、4作目だけ『ソー:ラブ&サンダー』表記です。配信サービスで4作目を探すときは「ソー」で検索すると見つかりやすいです。
  • 原題のセンス:3作目の原題は『Thor: Ragnarok(ラグナロク=神々の黄昏)』。邦題の「バトルロイヤル」は日本独自のタイトルで、アスガルドを賭けた戦いの雰囲気を表しています。
  • クリス・ヘムズワースの今後:ソー役は2026年12月18日公開予定の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にも続投予定。ヘムズワース自身は今後のソー役について「整理中」と語っており、新たな展開に注目です(※2026年6月時点で「ソー5」の公式発表はありません)。

アベンジャーズや他のヒーローが気になるなら

ソーは単独でもアベンジャーズの一員としても活躍します。あわせてチェックすると世界観がぐっと広がります。

迫力のアクションをもっと探したい方は アクション映画の配信先まとめ、配信サービス選びに迷ったら 主要VODサービス徹底比較2026 もどうぞ。

よくある質問

Q. 「ソー(マイティ・ソー)」シリーズはどこで見れますか? A. 2026年6月時点で、全4作とも Disney+ で見放題配信中です。MCU本編はDisney+の独占見放題が基本です。配信状況は変動しうるため、視聴前に最新の配信ページでご確認ください。

Q. ソーは何作目から見ればいいですか? A. 公開順がおすすめです。『マイティ・ソー』(2011)→『ダーク・ワールド』(2013)→『バトルロイヤル』(2017)→『ソー:ラブ&サンダー』(2022)の順で見れば、物語もソーの変化も自然に楽しめます。

Q. 邦題が『マイティ・ソー』と『ソー:』で違うのはなぜ? A. 4作目から公式邦題の表記が変わったためです。本記事は各作の公式邦題に合わせています。

Q. ソーシリーズだけ見ても話は分かりますか? A. 単体でも楽しめますが、3作目以降はアベンジャーズ本編と密接につながるので、あわせて見るのがおすすめです。

まとめ

  • 「ソー(マイティ・ソー)」シリーズ全4作は、2026年6月時点で Disney+ の見放題で見れる
  • 見る順番は公開順でOK(2011→2013→2017→2022)
  • 3作目『バトルロイヤル』からタイカ・ワイティティ監督が加わり、コメディ色が強まるのが特徴
  • 邦題は1〜3作目『マイティ・ソー』、4作目『ソー:ラブ&サンダー』と表記が混在するので検索時は注意
  • 料金はスタンダード月額1,250円/プレミアム月額1,670円(2026年6月時点)

配信状況は変わることがあるので、視聴前にDisney+の最新ページで確認するのが確実です。雷神ソーの成長と笑いの旅を、ぜひ一気見で楽しんでください。

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出典

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VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。