NBA配信先まとめ|どこで見られる?【2026年6月最新】

by Tact 更新:
NBA配信先まとめ|どこで見られる?【2026年6月最新】

NBA(バスケットボール)2025-26シーズンを日本で見る方法を徹底比較。Amazon Prime Video・NBA docomo・WOWOWの違い、料金、対象試合、目的別おすすめサブスクまで2026年6月時点の最新情報でわかりやすく解説します。

結論:2026年6月時点、NBAを日本で見る主な選択肢は「Amazon Prime Video」「NBA docomo」「WOWOW」の3択

NBA Rakutenが2024-25シーズンで終了したことで、日本のNBA配信地図は2025-26シーズンから大きく塗り替わりました。2026年6月時点では、Amazon Prime Video(NBA on Prime)NBA docomoWOWOWの3サービスが主な選択肢になります(出典:Prime Video『NBA on Prime』2025-26シーズン ライブ配信 - About Amazon JapanNBA docomo提供開始 - NTTドコモWOWOW NBA 2025-26放映決定)。

「お試しで見たいならAmazon」「人気チーム中心ならNBA docomo」「実況解説付き2試合を毎週腰を据えて見たいならWOWOW」と棲み分けがハッキリしているので、目的に合わせて選ぶのがコツです。

この記事では、2026年6月18日時点の最新情報をベースに、各サービスの料金・配信規模・特徴を整理して、目的別のおすすめをまとめます。なお、特定試合の配信権は時期によって変動するため、最終的な視聴先は各サービスの公式サイトで必ず確認してください。

NBA配信サービス比較表(2026年6月時点)

サービス配信状況月額(税込)特徴
Amazon Prime Video(NBA on Prime)レギュラーシーズン注目試合・プレーオフ約1/3・NBAファイナル等600円(プライム会員費)プライム会員特典として追加課金なしで視聴可。Amazon全体の特典付き
NBAリーグパス(Prime Video内)全試合ライブ&オンデマンド3,190円(参考価格/時期により変動)レギュラーシーズン全試合視聴したい人向けの上位プラン
NBA docomo毎週10〜15試合・プレーオフ・カンファレンスファイナル等2,728円/ahamo 1,078円/ドコモMAX系は追加料金なしドコモ・ahamoユーザーは破格。日本語実況解説付き
WOWOW毎週注目2試合・プレーオフ1回戦最大14試合・カンファレンス各最大7試合・オールスター2,530円実況解説付きで見やすい。2025-26はファイナル対象外

※料金・配信内容は2026年6月時点の公開情報。配信状況は変動するため、最新情報は各公式サイトで要確認です(出典:About Amazon Japan NBA on PrimeNTTドコモ公式リリースWOWOW公式ニュース)。

Amazon Prime Video(NBA on Prime)── コスパ最強の入り口

2025-26シーズンからAmazon Prime VideoがNBAの公式配信パートナーとなり、プライム会員特典として『NBA on Prime』を視聴できるようになりました。

Amazon Prime Videoの強み

  • プライム会員費(月額600円/年額5,900円・税込)だけで視聴可能(出典:About Amazon Japan
  • レギュラーシーズン約66試合、プレイインゲーム約6試合、プレーオフの約1/3、NBAファイナルまで配信対象
  • 30日間の無料体験あり
  • Amazonの送料無料・Prime Reading等の特典もまるごと付いてくる

Amazon Prime Videoが向いている人

  • 「とりあえずNBAを試しに見たい」初心者
  • 普段からAmazonでよく買い物をする人
  • ファイナルだけは絶対に見たい人

「全試合を網羅したい」場合は、Prime Video内で別途NBAリーグパス(月額3,190円・税込)に加入することで、レギュラーシーズン全試合からプレーオフまでのライブ&オンデマンド視聴が可能です(出典:About Amazon Japan)。料金は時期により変動するので、契約前に必ず公式で要確認です。

NBA docomo ── ドコモユーザーなら最安級

NTTドコモが2025-26シーズンから提供を開始した「NBA docomo」は、ドコモ回線契約者に圧倒的にお得な料金体系が特徴です。

NBA docomoの料金(2026年6月時点)

  • ドコモMAX/ドコモポイ活MAX契約者:追加料金なし
  • ahamo契約者:月額1,078円(税込)
  • それ以外:月額2,728円(税込)

(出典:NTTドコモ公式リリース

NBA docomoの配信内容

  • 毎週10〜15試合(レイカーズ・ブルズ・サンダー・ウォリアーズなど人気チーム中心)
  • プレイオフ、カンファレンスファイナル、NBAオールスター
  • 開幕ゲーム2試合・クリスマスゲーム5試合
  • 全試合に日本語実況・解説付き
  • 2026-27シーズン以降は2年ごとに「NBAファイナル」特別ライブ配信

ドコモMAX系のスマホプランを使っている方なら、実質スマホ代だけでNBAが見放題になる計算です。ahamoユーザーも1,078円は破格と言えます。

NBA docomoが向いている人

  • ドコモ/ahamoユーザー
  • レイカーズ・ウォリアーズなど人気チームを追いかけたい人
  • 日本語の実況解説でじっくり楽しみたい人

WOWOW ── 実況解説で2試合をじっくり

長年NBAを放送してきたWOWOWも、2025-26シーズンの放映を継続しています。「全試合の網羅」よりも「厳選2試合を質高く」が方針です。

WOWOWの配信内容(2025-26シーズン)

  • レギュラーシーズン:毎週注目の2試合を実況・解説付き
  • プレーオフ1回戦:最大14試合
  • カンファレンスセミファイナル:最大7試合
  • カンファレンスファイナル:最大7試合
  • NBAオールスターゲーム&オールスターサタデー

ただし、2025-26シーズンのNBAファイナルは対象外となっています(出典:WOWOW公式ニュース)。

WOWOWが向いている人

  • 「平日夜にじっくり1〜2試合を見られれば満足」というライト〜ミドル層
  • テニス4大大会・ボクシング世界戦・F1・UEFA欧州CLなど、他のスポーツもまとめて見たい人
  • 映画・ドラマ・音楽ライブも一緒に楽しみたい人

WOWOWはNBA単体というよりも「スポーツも映画もまとめてカバーする総合プレミアム局」という位置付けがしっくりくるサービスです。詳しくはWOWOWオンデマンド完全ガイドもチェックしてみてください。

NBA Rakutenの終了について

長年NBAファンの定番だった「NBA Rakuten」は、2024-25シーズン終了をもってサービスを終了しました。2025-26シーズン以降は、本記事で紹介したAmazon Prime Video・NBA docomo・WOWOWに視聴先がシフトしています。古い解説記事では「楽天で見られる」と書かれているものもあるので、情報の鮮度には注意してください(最新情報は公式で要確認)。

目的別おすすめサブスク

NBA視聴にどのサービスを選ぶか、目的別に整理しました。

「とにかく安く・お試しで見たい」 → Amazon Prime Video

月額600円(税込)のプライム会員費だけでNBA on Primeが視聴できるので、コスパは最強。Amazonの配送特典や映画・ドラマもまとめて使える点も大きな魅力です。30日無料体験もあるので、まずはここから始めるのが王道です。

「全試合を見たい」 → Amazon Prime Video+NBAリーグパス

プライム会員の特典に加えてNBAリーグパスを追加課金すれば、レギュラーシーズンからプレーオフまでほぼ全試合をカバーできます。本気のNBAファン向けの構成です。

「ドコモ/ahamoユーザー」 → NBA docomo

ドコモMAX系なら追加料金なし、ahamoでも月1,078円で人気チーム中心に毎週10〜15試合+プレーオフ+オールスターを視聴可能。コスト面のメリットが非常に大きいです。

「他スポーツもまとめて見たい」 → WOWOW

NBAは毎週2試合に絞られるものの、テニス4大大会・ボクシング世界戦・F1・UEFA欧州CL・ゴルフメジャー・ラグビーなど、世界的スポーツの中継・配信が充実しています。スポーツ全般のファンにはWOWOWオンデマンド完全ガイドをおすすめします。

「バスケのドキュメンタリーやレジェンド作品も見たい」 → Netflix/U-NEXT等を併用

『マイケル・ジョーダン:ラストダンス』のようなドキュメンタリー作品はNetflixで配信されています(公式で要確認)。試合だけでなく選手の物語にも触れたい方は、本誌のスポーツドキュメンタリーおすすめ配信先まとめも参考にしてください。

NBAシーズンの年間スケジュール(参考)

NBAシーズンはおおむね以下のように進行します。サブスク加入のタイミングを決める参考にしてみてください。

時期内容
10月下旬レギュラーシーズン開幕
12月NBAカップ/クリスマスゲーム
2月中旬NBAオールスターゲーム
4月中旬レギュラーシーズン終了→プレイインゲーム
4月下旬〜6月プレーオフ
6月NBAファイナル

開幕直後と、プレイイン〜プレーオフ〜ファイナルの時期は加入率が伸びやすいので、サブスクの料金プラン(年契約 vs 月契約)も合わせて検討するのがおすすめです。

サービス選びの最終チェックリスト

加入前に以下を確認しておくと、契約後の「思っていたのと違った」を防げます。

  • 視聴したい特定の試合(例:レイカーズvsウォリアーズなど)が、その日にどのサービスで配信されるか?
  • 視聴したいチームが、各サービスの「人気チーム」枠に入っているか?
  • NBAファイナルを見たいなら、そのシーズンのファイナル配信権を持つサービスはどこか?
  • 自分のスマホ回線がドコモ/ahamoなら、NBA docomoの料金特典が使えるか?
  • 加入後に他スポーツ(テニス・F1・UEFA等)や映画・ドラマも見たいか?

スポーツ配信の権利は年単位・シーズン単位で動くため、本記事の情報も含めて「最終確認は公式サイト」を徹底するのが安全です。

まとめ

2026年6月時点、NBAを日本で見るならAmazon Prime Video・NBA docomo・WOWOWの3択が中心です。「コスパ重視ならAmazon」「ドコモユーザーならNBA docomo」「他のスポーツもまとめて楽しみたいならWOWOW」と、自分のライフスタイルに合った選び方ができます。

なお、配信権は時期によって変動しやすいので、本記事の情報は2026年6月18日時点のものとしてご活用ください。最新の試合配信先は、必ず各サービスの公式サイトで確認するのがおすすめです。

サブスク全体の料金比較はVOD料金比較2026、サービス全体比較はVOD徹底比較2026もあわせてチェックしてみてください。

Tact

Tact

VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。