一次元の挿し木 配信先・あらすじ・キャストまとめ|山田涼介初本格ミステリー

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一次元の挿し木 配信先・あらすじ・キャストまとめ|山田涼介初本格ミステリー

2026年7月5日スタートの日テレ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』。山田涼介初の本格ミステリー主演作の配信先、あらすじ、キャスト、原作情報、見どころを完全網羅。

2026年夏の日テレ系日曜ドラマ枠で、Hey!Say!JUMP・山田涼介さん初の本格ミステリー主演作が始まる。タイトルは『一次元の挿し木』。原作は第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、累計65万部を突破した松下龍之介さんの同名小説だ。

200年前の人骨のDNAが、4年前に失踪した義妹のDNAと100%一致する——この衝撃の謎から物語は動き出す。科学と謎、家族の絆と喪失が絡み合うヒューマンミステリー。ここでは配信先・あらすじ・キャスト・見どころを、現時点で公式に裏取りできた情報のみまとめていく。

『一次元の挿し木』配信先まとめ

まず気になる配信状況から整理する。2026年6月28日時点で公式に確定しているのは、本放送と無料見逃し配信のみだ。

サービス配信状況
日本テレビ系(地上波)2026年7月5日(日)22:30〜本放送
TVer無料見逃し配信あり(第1話は7月5日22:30〜)
Hulu公式発表未確認(要確認)
U-NEXT公式発表未確認(要確認)
Amazon Prime Video公式発表未確認(要確認)
ABEMA公式発表未確認(要確認)
Netflix配信なし
Disney+配信なし
Lemino/FOD/dアニメストアDMM TV配信なし

TVerで無料見逃し配信

第1話の見逃し配信は、本放送直後の2026年7月5日(日)22:30からTVerで開始される。期間限定・無料で視聴できるため、リアルタイム視聴が難しい人はまずTVerをチェックしておけば取り逃しがない。

Huluは「本命」だが公式発表待ち

日テレ系日曜ドラマ枠は、過去作の流れからHuluで見放題配信されるのが慣例だ。ただし本作については、2026年6月28日時点で公式サイト・映画ナタリーともに見放題配信の発表が確認できていない。配信される可能性は高いが、現時点では「公式発表待ち」というステータスが正確だ。記事公開後に発表があり次第、本記事も更新する。

U-NEXT・Amazon Prime Video・ABEMAについても同様に、公式裏取りができていないため「未発表」とした。憶測で「配信される」と書くと読者の信頼を損なうため、ここは慎重に扱う。

VODの選び方全体についてはVOD比較2026も参考にしてほしい。

ドラマ『一次元の挿し木』基本情報

項目内容
放送開始2026年7月5日(日)22:30〜23:25
放送局日本テレビ系(読売テレビ制作)日曜ドラマ枠
話数全10話(予定)
ジャンルヒューマンミステリー/本格ミステリー
原作松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社文庫)
演出城定秀夫、頃安祐良、日髙貴士
脚本高田亮、清水匡
主題歌LANA

初回拡大の有無については公式発表が確認できていないため、放送時間は通常枠で記載した。最新の番組表はザテレビジョンなどで直前にチェックしておくと安心だ。

あらすじ

遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田涼介)は、4年前の大洪水で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)が今も生きていると信じ続けていた。

ある日、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から、インドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を依頼される。鑑定結果は衝撃的だった——その200年前の人骨のDNAが、行方不明の紫陽のDNAと100%一致したのだ。

なぜ200年前の骨が、現代の妹と同じDNAを持つのか。悠は時空を超えた巨大な謎に巻き込まれ、過去と現在を繋ぐ深い闇へと足を踏み入れていく。

キャスト

役名俳優
七瀬悠(主人公・大学院生)山田涼介(Hey!Say!JUMP)
七瀬紫陽(悠の義妹)堀田真由
石見崎唯(ヒロイン)白石聖
七瀬京一(悠の義父・製薬会社社長)佐々木蔵之介
権威ある生物学者鈴木保奈美
石見崎明彦(悠の恩師・教授)正名僕蔵
糸原和幸(特任研究員)賀屋壮也(かが屋)

そのほか、木戸大聖さん、土居志央梨さん、和田正人さん、笠原秀幸さん、猪塚健太さんらが脇を固める。世代も芸風も異なる実力派が並ぶ顔ぶれだ。

原作小説について

原作は松下龍之介さんによる長編ミステリー『一次元の挿し木』。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞したデビュー作で、宝島社文庫から刊行されている。

その後、書店員投票によるBUN-1グランプリ2025グランプリを獲得し、2026年上半期のベストセラー文庫部門でも1位を記録。累計発行部数は65万部を突破している(PR TIMES)。賞レースと売上の両輪で評価された、いま最も話題の本格ミステリーの一つだ。

DNAという科学的モチーフを軸にしながら、家族の絆や喪失というヒューマンドラマも織り込んでいる点が高く評価されている。

見どころ5つ

  1. 山田涼介、初の本格ミステリー主演——遺伝子学者というクールな知性派と、義妹を想い続ける繊細な感情。二面性の演じ分けが最大の注目ポイントだ。
  2. 賞レース総なめの話題作が原作——『このミス』大賞・BUN-1グランプリ・ベストセラー1位。原作ファンも厚いだけにハードルは高いが、それだけ期待値も大きい。
  3. 城定秀夫監督ら3名の演出陣——『ふがいない僕は空を見た』『愛なのに』で知られる城定秀夫監督が演出陣に加わる。質感のある映像で時空を超える物語を描く。
  4. 豪華キャストの人間ドラマ——堀田真由さん、白石聖さん、佐々木蔵之介さん、鈴木保奈美さん。世代を超えた配役が織りなす濃密な関係性。
  5. 科学と謎が絡む予測不能な展開——200年前の人骨と現代の妹が同じDNA。一話ごとに伏線が積み上がり、回収されていく構造そのものが見どころになる。

まとめ:まずはTVer、配信続報は待ち

『一次元の挿し木』は、2026年7月5日(日)22:30からの日本テレビ系日曜ドラマ枠で放送スタート。配信については、現時点で確実なのは無料見逃し配信のTVerのみ、というのが正直なところだ。

Huluでの見放題配信は日テレ系日曜ドラマの慣例として可能性が高いが、公式発表があり次第アップデートする。山田涼介さんの初本格ミステリー主演という挑戦と、累計65万部突破の原作がどう融合するのか——まずは第1話、リアルタイムかTVerで追いかけたい。

出典:映画ナタリー / PR TIMES / クランクイン! / ザテレビジョン / TVer

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VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。