Don't F**k With Cats はどこで見れる?配信先まとめ【2026年6月最新】
Netflixドキュメンタリー『Don't F**k With Cats: 邪悪なネット狂を追え』の配信先を徹底調査。Netflix独占配信の最新状況、あらすじ、ネット探偵たちによる衝撃の追跡劇の見どころまでまとめました。
目次
「Netflixで話題になってるあのドキュメンタリー、結局どこで見れるの?」
そんなあなたのために、今回は2019年配信開始の大ヒット作『Don’t F**k With Cats: 邪悪なネット狂を追え』の配信状況をまとめておきます。
正直この作品、トゥルークライム好きの間では「人生で見るべき1本」と言われ続けてるんですよね。私も初見のとき、第1話のラストで思わず「うわっ」って声出ました。それくらい引き込まれます。
それでは、まずは結論からどうぞ。
結論:『Don’t F**k With Cats』はNetflix独占配信です
最初に答えだけ言っちゃうと、Netflixだけです。他のサービスでは見れません。
Netflixオリジナルのドキュメンタリーなので、Hulu・U-NEXT・Amazon Prime Video・Disney+・Lemino・ABEMA・DMM TVなど、主要な動画サービスではどこも配信していません。
「うちはNetflix入ってないんだよな〜」という方は、残念ながらこの作品のためだけにNetflixを契約するか、無料体験を活用するかの二択になります 🐱
配信状況一覧表(2026年6月27日時点)
| サービス | 配信状況 | 補足 |
|---|---|---|
| Netflix | ◎ 見放題 | 独占配信中 |
| Hulu | × 配信なし | Netflix独占のため |
| U-NEXT | × 配信なし | Netflix独占のため |
| Amazon Prime Video | × 配信なし | Netflix独占のため |
| Disney+ | × 配信なし | Netflix独占のため |
| Lemino | × 配信なし | Netflix独占のため |
| FOD | × 配信なし | Netflix独占のため |
| ABEMA | × 配信なし | Netflix独占のため |
| DMM TV | × 配信なし | Netflix独占のため |
| dアニメストア | × 配信なし | アニメ専門のため対象外 |
| TVer | × 配信なし | Netflixオリジナルのため対象外 |
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Netflixは無料体験がない代わりに、広告つきプランなら月額890円〜と手頃。本作のような独占ドキュメンタリーや、人気韓ドラ、邦画オリジナルまで一気見できます。
注意:本作は動物虐待や殺人事件など、過激な実録描写を含みます。Netflix側でも18+指定がついているので、視聴は閲覧注意。気分が落ちているときは無理しないでくださいね。
公開・配信スケジュール
- 配信開始日:2019年12月18日(Netflix世界同時配信)
- 配信状況:2026年6月27日現在も継続配信中
- 次回更新予定:作品単位の独占配信のため、終了予定は現時点で公式発表なし
Netflixオリジナルなので、基本的に配信終了の心配は少なめ。とはいえ「いつか見よう」と思っているうちにラインナップが変わることもあるので、気になったタイミングで見ておくのが吉です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原題 | Don’t F**k with Cats: Hunting an Internet Killer |
| 邦題 | Don’t F**k with Cats: 邪悪なネット狂を追え |
| ジャンル | ドキュメンタリー/実録犯罪/ミステリー |
| 話数 | 全3話(各57〜66分) |
| 監督・脚本 | マーク・ルイス(Mark Lewis) |
| 制作 | Raw TV(英国) |
| 配信 | Netflix(全世界独占) |
| 受賞歴 | プライムタイム・エミー賞ノンフィクション番組部門 脚本賞 受賞/BAFTAテレビ賞 ノミネート |
ちなみに本作、2019年Netflixで最も視聴されたドキュメンタリーTOP5入りしてます。エミー賞の脚本賞まで獲っているので、「ドキュメンタリー=なんか地味そう」というイメージを完全に裏切ってきますよ。
あらすじ
2010年、子猫を残酷に殺害する動画がインターネット上に投稿された——。
怒り狂った世界中の動物愛好家たちはFacebookに集結し、フード姿の犯人の正体を突き止めようと匿名の追跡を開始します。中心にいたのは、米ラスベガス在住のデータアナリストディアナ・トンプソンと、ロサンゼルスのジョン・グリーン。
彼らはユーザー名、IPの痕跡、動画に映り込んだ家具やコンセントの形状といったほんのわずかな手がかりから、犯人の生活圏を1ピクセル単位で炙り出していきます。
しかし犯人は、彼らの追跡を嘲笑うかのように次々と新たな動画をアップ。ついには——「人間」を被写体にした、最後の動画を投稿してしまうのです。
素人探偵たちの執念と、SNS時代ならではの「拡散が犯人を増長させる」という倫理的ジレンマを描く、全3話のドキュメンタリー。実話です。
見どころ:ここがヤバい
1. クラウドソース型追跡劇のリアル
Facebookグループのスクショ、当時のチャットログ、本人インタビューを駆使した再現がエグいです。SNS黎明期ならではの捜査の熱気が画面越しに伝わってきて、「2010年代の空気」をパッケージングした作品としても貴重。
2. 第1話ラストの衝撃
ネタバレは絶対しませんが、第1話の終盤〜第2話冒頭にかけての展開は、トゥルークライム史でも屈指の衝撃と言われています。Twitterで「あのシーンが頭から離れない」と書いてる人、未だに見かけます。
3. 全3話の中毒性
各話約1時間で、サクッと駆け抜けるテンポ感が秀逸。動物虐待動画→国際指名手配→ベルリンでの逮捕、までを一気に走り抜けます。夜に見始めると確実に寝不足になるやつです 😅
4. 視聴者に突きつけられる問い
「クリック数が犯人を増長させたのではないか」「私たちは見世物にされたのか」——当事者ディアナ自身の独白が、視聴者にも刃のように突き刺さる構造。SNSと正義について考えさせられます。
5. ドラマ並みの構成力
エミー賞 脚本賞 受賞作。ドキュメンタリーとは思えないサスペンス映画的な編集で、「実録モノ苦手」という人でも普通に映画として楽しめます。
ちょい知識:知っておくとさらに楽しめるポイント
- タイトルの「Don’t Fk With Cats」は、ネットの不文律**。「猫に手を出すな(猫好きを敵に回すと地獄を見るぞ)」というインターネットミーム的な格言が元ネタになっています。
- 監督のマーク・ルイスはインタビュアーとして画面の外から登場します。被写体に投げかけられる「なぜあなたは追ったのか?」という問いが、作品全体のテーマになっているのが面白い。
- 被害者のリン・ジュン(林俊)さんはコンコルディア大学に留学していた中国人学生。事件は単なるネットの祭りではなく、実在の悲劇として描かれている点を忘れずに見たいところ。
- ルカ・マニョッタはベルリンのネットカフェで、自分自身の事件記事を読んでいる最中に逮捕されました。これも本作の重要な見どころのひとつ。
出典:Wikipedia: Don’t F**k with Cats
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まとめ
『Don’t F**k With Cats: 邪悪なネット狂を追え』の配信状況をおさらいすると——
- Netflix独占配信(他サービスでは見れません)
- 全3話、合計約3時間でイッキ見しやすい
- エミー賞 脚本賞 受賞の傑作トゥルークライム
- 動物虐待・殺人描写あり、視聴は18+推奨
「ネット時代の正義とは何か」を考えさせられる、ただのコワい話では終わらない1本です。トゥルークライム好きはもちろん、SNSと社会の関係を考えたい人にも刺さるはず。
ただし、繰り返しになりますが閲覧注意。気持ちが落ちているときや、ペットを失って間もない方は、無理に今見る必要はありません。コンディションが整ったときに、ぜひ。
Netflixで『Don’t F**k With Cats』を見る
それでは、よい配信ライフを 🐱