DMM TV vs ABEMA 徹底比較:料金・作品・強み解説【2026年6月最新】

by Tact 更新:
DMM TV vs ABEMA 徹底比較:料金・作品・強み解説【2026年6月最新】

DMM TVとABEMAプレミアムを月額料金・配信ジャンル・独占コンテンツ・同時視聴・無料トライアルで比較。アニメ・2.5次元中心ならDMM TV、格闘技や麻雀・恋愛リアリティ重視ならABEMAという結論をやさしく解説します。

結論:アニメ・2.5次元のDMM TV、テレビ的独占番組のABEMA

DMM TVとABEMAプレミアム、どっちを契約しよう?」と迷っている方に、まず結論からお伝えします。

  • アニメ・2.5次元舞台・映画・ドラマを幅広く見たい人 → DMM TV
  • 格闘技RIZIN・Mリーグ麻雀・将棋・恋愛リアリティショーなどテレビ的な独占番組を楽しみたい人 → ABEMAプレミアム

DMM TVは月額550円(税込)でアニメ約6,000本以上を含む見放題作品を展開する、コスパとアニメ・2.5次元特化が魅力のサービスです。ABEMAはサイバーエージェント運営の「新しい未来のテレビ」で、無料でも視聴可能ですが、ABEMAプレミアム(広告つき月額680円・広告なし月額1,180円)に加入すると過去番組の見放題やダウンロード機能が使えます(出典:DMM TV公式ABEMAヘルプ)。

ここから先は、料金・配信ジャンル・独占コンテンツ・機能などを並べながら、あなたに合うのはどちらか確認していきます。

料金プランの比較

まずは月額料金から見ていきましょう。

項目DMM TVABEMAプレミアム
月額料金(税込)550円広告つき680円 / 広告なし1,180円
無料トライアル14日間終了(2026年6月時点)
無料登録特典DMMポイント550円分なし
同時視聴台数最大4台広告なしプランで2台

ABEMAプレミアムは2026年4月に料金改定があり、広告つきプランは580円から680円、広告なしプランは1,080円から1,180円に値上がりしています(出典:ABEMAヘルプ「ABEMAプレミアムの改定について」)。

DMM TVは月額550円という業界最安級の価格で、入会時に550円分のDMMポイントが付与される無料トライアルもあります(出典:DMM TV公式)。料金だけで比較すればDMM TVのほうがシンプルでお得です。

配信状況や料金は変動するため、契約前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

配信作品とジャンルの違い

両サービスは「どのジャンルが強いか」がはっきり違います。

DMM TVの強みジャンル

  • アニメ:新作アニメ見放題本数が3年連続No.1を獲得、約6,000本以上のアニメが見放題(出典:DMM TV公式
  • 2.5次元舞台・ミュージカル:『呪術廻戦』『チェンソーマン』『Dr.STONE』など人気作の舞台版を多数配信
  • 映画・ドラマ・バラエティ:210,000本以上の見放題コンテンツ
  • アダルト系:DMM系列の強みでアダルト動画も別枠でラインナップ

「彼女、お借りします Season5」など、地上波より早い先行・最速配信もDMM TVの目玉です(出典:DMM TVプレスリリース)。

ABEMAの強みジャンル

  • 格闘技:RIZIN・K-1などの大会をABEMA PPVで独占配信(出典:ABEMA公式RIZINページ
  • 麻雀:プロ麻雀リーグ「Mリーグ」を独占放送(出典:サイバーエージェントプレスリリース
  • 将棋:「ABEMA地域トーナメント2026」など、藤井聡太名人も出演する将棋トーナメントを独占配信
  • 恋愛リアリティショー:『今日好きになりました』『オオカミくんには騙されない』など若年層に人気のオリジナル恋愛番組を多数制作
  • ニュース・報道:24時間ニュースチャンネルなど、テレビ的な編成

ABEMAは「テレビのように番組表で見る」リアルタイム視聴も大きな特徴で、無料会員でも一部はそのまま視聴できます。

視聴機能・使い勝手の比較

毎日使うサービスなので、機能面も重要です。

機能DMM TVABEMAプレミアム
同時視聴台数最大4台広告なしプランで2台
ダウンロード機能あり(プレミアム会員)あり(プレミアム会員のみ)
追っかけ再生一部対応プレミアム限定で対応
広告なし広告つきプランは表示/広告なしプランはなし
画質標準〜最大4K(作品による)最大フルHD

ABEMAは「広告つき680円プラン」だと、見放題コンテンツであっても番組内に広告が入ります。広告を完全になくすには月額1,180円の「広告なしプラン」が必要です(出典:ABEMAヘルプ)。

DMM TVは550円の単一プランで広告なし視聴・最大4台同時再生・ダウンロードまで利用できるため、家族で共有しやすい設計です(出典:DMM TV公式)。

こんな人にはこっちがおすすめ

DMM TVがおすすめな人

  • 月額500円台でアニメ・映画・ドラマを幅広く楽しみたい
  • 2.5次元舞台・声優コンテンツが好き
  • 家族で1契約をシェアして使いたい(同時視聴4台)
  • 「彼女、お借りします」など最新アニメをいち早く見たい

ABEMAプレミアムがおすすめな人

  • RIZIN・K-1などの格闘技を逃さず見たい
  • Mリーグ・将棋・競輪などABEMA独占の競技中継を見たい
  • 『今日好きになりました』など恋愛リアリティショー目当て
  • リアルタイムでテレビ的に番組を流しっぱなしにしたい
  • 過去番組の見逃し配信を広告なしで楽しみたい

両方契約するという選択もアリ

DMM TV(550円)とABEMAプレミアム広告つき(680円)を両方契約しても、合計1,230円(税込)に収まります。これはNetflixのプレミアムプラン1人分より安い金額です。

「アニメと2.5次元はDMM TV、格闘技と麻雀・恋愛リアリティはABEMA」と役割分担すれば、見たい番組をほぼ取りこぼさない布陣になります。料金が気になる方は、まずDMM TVの14日間無料トライアルから試して、足りないジャンルをABEMAで補う流れがおすすめです(出典:DMM TV公式)。

他のVODサービスとの位置づけ

「DMM TVとABEMA以外のサービスとも比べたい」という方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

まとめ:見たいジャンルで素直に選ぶのが正解

DMM TVとABEMAは、「同じVOD」というよりも「役割の違うサービス」と考えるのが分かりやすいです。

  • DMM TVは、アニメと2.5次元舞台、コスパ重視の総合エンタメ
  • ABEMAプレミアムは、格闘技・麻雀・将棋・恋愛リアリティといった独占番組とリアルタイム視聴

迷ったときは、「今いちばん観たい番組はどっちの独占?」を基準に決めれば失敗しません。両方とも月額1,000円前後で楽しめるので、興味のあるジャンルから気軽に始めてみてください。配信ラインナップや料金は変動するため、契約前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。