dアニメ vs DMM TV 徹底比較【2026年6月最新】料金・作品数・同時視聴で選ぶ
dアニメストアとDMM TVを2026年6月時点の最新情報で比較。月額料金(660円vs550円)、アニメ配信数、同時視聴、ダウンロード、独占配信、無料お試しまで、どちらが自分に合うかを目的別に解説します。
目次
結論:アニメをとことん深掘りしたいなら「dアニメストア」、コスパとアニメ以外も両取りしたいなら「DMM TV」
「アニメを安く・たくさん見たい」と思って候補に上がりやすいのが、dアニメストアとDMM TVです。どちらも月額料金がワンコイン前後で、アニメに強いという共通点があります。
ただし2026年6月現在、両サービスは料金体系・作品数・同時視聴ルール・アニメ以外のラインナップで違いが出てきています。本記事では、2026-06-18時点の公式情報をもとに、両サービスの違いと「自分に合う方」を判断するポイントをまとめました。
迷ったときの結論はシンプルです。
- アニメ専門で深く長く使うなら → dアニメストア
- コスパ重視+アニメ以外も見たい・家族で使うなら → DMM TV
それでは詳しく見ていきましょう。
料金比較:2026年2月にdアニメが値上げ、DMM TVは据え置き
まずは一番気になる月額料金です。
| 項目 | dアニメストア | DMM TV |
|---|---|---|
| 月額料金(Web契約) | 660円(税込)※2026年2月〜 | 550円(税込) |
| 月額料金(アプリ経由) | 760円(税込) | 650円(税込) |
| 無料お試し期間 | 初月無料 | 14日間無料 |
| 入会特典 | – | 初回登録で550ポイント付与 |
dアニメストアは2026年2月1日にWeb契約の月額料金が550円から660円へ改定されました。改定理由として「配信ラインアップのさらなる拡充や新機能の追加など、サービスの向上をめざす」ことが公式から案内されています(出典:dアニメストア公式お知らせ)。
一方DMM TVは月額550円(税込)の単一プランを継続中で、新規登録時には14日間の無料トライアルと550ポイントが付与されます(出典:DMM TV公式、アニメ!アニメ!)。
なお、両サービスともApp StoreやGoogle Play経由で契約すると月額が100円ほど上乗せされます。少しでも安く使うなら、ブラウザから公式サイトで申し込むのがおすすめです。
作品数とラインナップ:本数はdアニメ、ジャンルの幅はDMM TV
dアニメストア:アニメ7,200作品以上の専門特化
dアニメストアは「7,200作品以上が見放題」と公式サイトで案内されています(出典:dアニメストア公式)。新作テレビアニメの最速配信、関連の2.5次元舞台・声優ライブ・キャラクターソングなど、アニメ周辺ジャンルまで深掘りできる点が強みです。
2026年春アニメは78作品のラインナップで、地上波先行・最速配信を含む独占枠も用意されています(出典:PR TIMES dアニメストア発表)。
DMM TV:アニメ5,600作品+ドラマ・舞台・バラエティ
DMM TVは「アニメ5,600作品以上(見放題のみ/2026年4月時点)」を含む合計21万本以上のコンテンツを月額550円で提供しています(出典:アニメ!アニメ!)。
注目はアニメ以外の幅広さです。2.5次元舞台、特撮、韓国ドラマ、バラエティ、グラビアなどを横断して見られるため、アニメ以外も日常的に視聴する人には総合エンタメ枠として使いやすい構成です。
2026年春アニメは80作品以上のラインナップで、『彼女、お借りします Season5』を地上波より2日先行・最速配信するなど、独占枠の強化も続いています(出典:PR TIMES DMM TV発表)。
なお、最新話の配信状況は作品ごとに変動するため、見たい作品が決まっている場合は公式の作品ページで要確認です。
同時視聴・ダウンロード:家族で使うならDMM TVが圧倒的に有利
| 項目 | dアニメストア | DMM TV |
|---|---|---|
| 同時視聴 | 非対応(1台ずつ) | 最大4台まで |
| ダウンロード | 対応(モバイル) | 対応(モバイル) |
| プロフィール分け | 限定的 | 複数プロフィール対応 |
DMM TVは最大4台まで同時視聴に公式対応しており、無料トライアル中も同じ機能が使えます。プロフィール切り替えや視聴制限の設定も可能です(出典:DMMヘルプセンター)。家族で別々の作品を同時に見たい場合はDMM TVが向いています。
dアニメストアは同一アカウントでの同時ストリーミング再生に非対応で、スマホで再生中に別端末で再生を始めるとエラーになります。ダウンロード機能を使えば、1台はオフライン視聴、もう1台はオンライン視聴という形で「擬似的な同時視聴」ができますが、家族3〜4人で並行視聴したいニーズには合いません。
なお、アカウント共有を行うとログイン情報の漏えいリスクや規約違反になるおそれがあるため、ファミリー利用は素直にDMM TVを選ぶのが安全です。
こんな人はdアニメストアがおすすめ
- 新作アニメを毎クール追いかけるハードなアニメファン
- 2.5次元舞台や声優コンテンツもセットで楽しみたい
- 一人で1台の端末で集中して見るスタイル
- アニメに特化した検索性(声優・スタッフ・OP/EDなど)を重視したい
dアニメストアは料金が660円に上がりましたが、それでも他社の総合型サービスと比べればアニメ特化としては最安水準で、ジャンル横断検索やランキングなどアニメ視聴特有のUIが洗練されています。
こんな人はDMM TVがおすすめ
- 月額料金を少しでも安く抑えたい
- アニメ以外にドラマ・バラエティ・舞台・韓国ドラマも見たい
- 家族や恋人と同時視聴したい
- 無料お試しでまずはじっくり試したい
DMM TV単独でアニメ・ドラマ・バラエティを横断できるため、「複数のサブスクに分散していたコンテンツを1本化したい」というニーズに合います。14日間の無料トライアル+550ポイント特典で気軽に始められるのも安心です。
それでも迷うなら「両方の無料お試し」を順番に試すのも手
dアニメストアは初月無料、DMM TVは14日間無料です。1か月でどちらも試せば実費はほぼかからないため、自分が見たい作品を実際に検索してみるのが一番確実な比較方法です。
無料期間中の解約方法も両サービスとも公式サイトで明示されているので、忘れずに解約予定日をスマホのカレンダーに入れておきましょう。
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配信状況や料金は変動する可能性があるため、契約前には必ず各サービスの公式サイトで最新情報を確認するようにしてください。