映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はどこで見れる?Prime Video見放題独占の配信先【2026年7月最新】

by Tact 更新:
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はどこで見れる?Prime Video見放題独占の配信先【2026年7月最新】

ライアン・ゴズリング主演のSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は2026年7月3日からPrime Videoで見放題独占配信中。U-NEXTなどのレンタル状況、Netflix・Disney+の可否、原作者アンディ・ウィアーつながりの『オデッセイ』の配信先まで最新情報で解説します。

結論:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は Prime Video 見放題独占(2026年7月時点)

ライアン・ゴズリング主演のSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、2026年7月3日からAmazon Prime Videoで見放題独占配信が始まりました。プライム会員なら追加料金なしで156分フルに観られます。U-NEXT・J:COM STREAM・music.jpはレンタル配信のみで、NetflixとDisney+では配信なし。3月20日の劇場公開から約105日での見放題入りは、全世界興収1,100億円級の大作としては異例のスピードです。

サービス配信ひとこと
🥇 Prime Video✅ 見放題(独占)プライム会員は追加課金なし
U-NEXT△ レンタル登録特典600ptで実質カバー可
J:COM STREAM△ レンタル
music.jp△ レンタル
Netflix配信なし
Disney+配信なし(『オデッセイ』はあり)

見放題で観る手段は実質Prime Videoだけという、わかりやすい状況です(出典:Amazon公式ニュースルームFilmarks)。

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🚀 劇場公開から配信までの流れ(裏取り済み)

「劇場で見逃したけど、もう配信されてるの?」という疑問には、この時系列が答えになります。

時期できごと
2026年3月20日日米同時に劇場公開
2026年5月13日国内でデジタルレンタル・購入がスタート
2026年6月18日北米でMGM+の先行配信入り
2026年7月3日Prime Videoで見放題独占配信スタート

Amazon MGM Studiosの通常の流れは「劇場公開から45日でSVOD入り」ですが、本作はヒットを受けてPVOD(有料デジタル)→MGM+→Prime Video見放題と段階を踏む戦略に切り替えられました(出典:Forbes JAPAN)。結果として、劇場公開から見放題までは105日。大作SFとしてはかなり早い部類です。

💡 5月にレンタルで観た人へ:当時はレンタル約2,000円・購入約3,300円という価格帯でしたが、7月3日以降はプライム会員なら追加料金なしで視聴できます。もう一度観直すなら今がお得です。


🎬 U-NEXTなど「レンタル配信」はどう使う?

Prime Videoに入っていない、あるいは他のサービスをメインで使っている場合の選択肢がこちらです。

サービス本作の扱い補足
U-NEXTレンタル登録時600pt付与。ポイントでレンタル代を充当できる
J:COM STREAMレンタル
music.jpレンタル

U-NEXTは新規登録時に600ポイントがもらえるため、レンタル料をポイントで相殺できるのが強み。さらにU-NEXTは同じSFジャンルの見放題ラインナップが厚いので、「この1本だけ観て終わり」にならないのも利点です。

👉 U-NEXTを31日間無料で試す(PR) ※本作はU-NEXTではレンタル扱い(見放題ではありません)。登録特典の600ptを充てる使い方が現実的です。


📊 作品データ(2026年7月時点)

項目内容
原題Project Hail Mary
日本公開2026年3月20日(金・祝/日米同時)
監督フィル・ロード&クリストファー・ミラー
脚本ドリュー・ゴダード
主演ライアン・ゴズリング(ライランド・グレース役)
共演ザンドラ・ヒュラー、ジェームズ・オルティス(ロッキー役)ほか
原作アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(早川書房刊)
上映時間156分
配給ソニー・ピクチャーズ(日本)/Amazon MGM Studios
北米レイティングPG-13(日本の区分は要確認)

監督のフィル・ロード&クリストファー・ミラーは、『スパイダーマン:スパイダーバース』でアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したコンビ。脚本のドリュー・ゴダードは『オデッセイ』の脚色も手がけた人物で、アンディ・ウィアー作品の映像化に二度目の登板という布陣です(出典:ソニー・ピクチャーズ公式)。


🌍 全世界興収1,100億円超、2026年5位の大ヒット

数字で見ると、本作がどれだけ当たったかがはっきりします。

指標数値
全世界興行収入約6億8,400万ドル(約1,107億円)
2026年の世界ランキング第5位
日本国内興行収入11.5億円突破(2026年4月時点)
製作費約2億ドル
Rotten Tomatoes(批評家)95%
Metacritic77/100

Amazon MGM Studios作品としては過去最高のオープニングを記録し、同じアンディ・ウィアー原作の『オデッセイ』の生涯興収も上回りました(出典:Forbes JAPANWikipedia(英語版))。批評家スコア95%は、近年のSF大作でもかなり高い水準です。


🪐 どんな映画?(ネタバレなし)

太陽のエネルギーが謎の物質によって急速に奪われ、人類の滅亡が現実味を帯びはじめる——。

主人公はライランド・グレース、元研究者の中学校教師。彼が目を覚ますと、そこは記憶を失ったまま漂う恒星間宇宙船の中でした。自分が誰なのか、なぜここにいるのか。断片的に戻ってくる記憶をたどるうち、彼は人類最後の望みを託された単独ミッションの実行者であることを知ります。

そして航海の途中、彼は思いもよらない存在と出会います。「ロッキー」と名付けられる異星の知的生命体です。言葉も体の構造もまるで違う二者が、科学というたった一つの共通言語で意思を通わせていく——本作最大の見どころは、この種族を超えた友情にあります。

派手な宇宙戦闘ではなく、**「わからないものを、観察して、仮説を立てて、試して解く」**という科学の楽しさそのものをエンタメに変換した一作。ロード&ミラー監督らしいユーモアの効いた語り口も効いています。


📚 原作アンディ・ウィアーと『オデッセイ』のつながり

「なんとなく『オデッセイ』に似てる気がする」と感じたなら、それは正解です。

作品原作小説主演監督
オデッセイ(2015)火星の人マット・デイモンリドリー・スコット
プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026)プロジェクト・ヘイル・メアリーライアン・ゴズリングロード&ミラー

どちらもアンディ・ウィアーの小説が原作。「絶望的な状況を、理系の知識と執念だけで一つずつ潰していく主人公」という骨格が共通しています。

『オデッセイ』の配信先(2026年7月時点)

サービス配信
Disney+✅ 見放題(20世紀スタジオ作品)
Amazon Prime Video△ レンタル/購入
U-NEXT△ レンタル

『オデッセイ』は20世紀スタジオ作品のため、見放題の本命はDisney+です(出典:映画.com)。つまり2作を見放題で揃えるにはPrime Video+Disney+の2本立てが必要になります。片方だけなら、まずは話題の新作である本作=Prime Videoからで十分でしょう。

👉 詳しくは 『オデッセイ』の配信先まとめ をどうぞ。


🛸 これが好きならこのSFも

本作にハマった人が次に観るなら、この4本が相性抜群です。

ライアン・ゴズリングの他の代表作を追うなら、『ラ・ラ・ランド』の配信先 もチェックしてみてください。SF一色の彼とはまったく違う顔が観られます。


💰 主要サービスの料金(2026年7月時点)

サービス月額無料体験本作での使い道
Prime Video600円30日間見放題で視聴できる唯一の選択肢
U-NEXT2,189円31日間+600ptレンタル代をポイントで充当
Disney+1,140円〜なし本作は配信なし(『オデッセイ』が見放題)

Prime Videoは月額600円と最安級。30日間の無料体験期間内に156分を観てしまうという使い方もできます。Prime Videoの詳しい使い方や解約手順は Amazon Prime Video完全ガイド にまとめています。

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💭 ちょい知識

🪨 「ロッキー」がかわいいと大反響

異星人ロッキーは公開直後からSNSで話題になり、日本では入場者プレゼント第2弾のモチーフにも採用されました。人型ですらないキャラクターがここまで愛されるのは異例です。

🎓 原作者はもとプログラマー

アンディ・ウィアーはソフトウェアエンジニア出身の作家。『火星の人』は当初、自身のウェブサイトで無料公開されていた作品でした。理系読者から「計算が合っている」と支持されたことが、映像化までの道を開いています。

🎬 脚本家は『オデッセイ』と同じ人

ドリュー・ゴダードは『オデッセイ』でアカデミー賞脚色賞にノミネートされた脚本家。アンディ・ウィアー作品の映像化を2度任された唯一の書き手です。

📀 円盤(Blu-ray/4K UHD)はいつ?

北米では2026年8月にディスク版が出るとの情報がありますが、日本国内盤の発売日はソニー・ピクチャーズから正式発表が確認できていません(2026年7月時点/要確認)。円盤派の方は公式発表を待ちましょう。


よくある質問

Q. どこで見れる?

A. Amazon Prime Videoの見放題独占配信です(2026年7月3日開始・7月時点)。U-NEXT等ではレンタルのみ。

Q. Netflixで観られる?

A. 配信されていません。Disney+でも配信なしです。見放題はPrime Videoだけです。

Q. プライム会員なら追加料金はかかる?

A. かかりません。見放題対象なので、月額600円(または年額プラン)の範囲内で視聴できます。

Q. 原作を読んでいなくても楽しめる?

A. 楽しめます。記憶を失った主人公と一緒に状況を解き明かしていく構成なので、予備知識なしのほうがむしろ驚けます。

Q. 上映時間が長いけど途中で止められる?

A. 156分あります。Prime Videoは視聴位置を記憶するので、2回に分けても問題ありません。


まとめ

  • 見放題はPrime Videoの独占配信のみ(2026年7月3日開始・7月時点)
  • U-NEXT・J:COM STREAM・music.jpはレンタル配信、Netflix・Disney+は配信なし
  • 劇場公開2026年3月20日 → 見放題入り7月3日の約105日は大作として異例の速さ
  • 全世界興収約1,107億円・Rotten Tomatoes**95%**の大ヒット作
  • 原作者アンディ・ウィアーつながりの**『オデッセイ』はDisney+で見放題**

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参考リンク


配信情報は2026年7月26日時点のものです。配信は変動しやすいため、最新情報はPrime Video公式U-NEXT公式でご確認ください。

Tact

Tact

VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。