映画『キングダム』実写シリーズの見る順番と配信先まとめ|全5作を最短で予習【2026年7月最新】

by Tact 更新:
映画『キングダム』実写シリーズの見る順番と配信先まとめ|全5作を最短で予習【2026年7月最新】

実写映画『キングダム』シリーズの見る順番と2026年7月時点の配信先を一覧化。過去4作はNetflix・U-NEXT・Amazonプライム・DMM TV・Huluで見放題、最新作『魂の決戦』は劇場公開中です。Netflix週間ランキングで4作同時TOP10入りした話題性と、時間がない人向けの最短予習ルートも解説します。

結論:見る順番は公開順一択、過去4作は主要VODで見放題(2026年7月時点)

実写映画『キングダム』は2026年7月時点で全5作。見る順番は公開順(2019→2022→2023→2024→2026)でOKです。原作の時系列と公開順が一致しているため、並べ替えは不要。過去4作はNetflix・U-NEXT・Amazonプライム・DMM TV・Hulu・Leminoで見放題配信中で、最安はDMM TVの月額550円。最新作『魂の決戦』は劇場公開中で、配信開始日は未発表です。

サービス過去4作の配信ひとこと
🥇 DMM TV✅ 見放題月額550円。4作まとめ見の最安ルート
Amazon Prime Video✅ 見放題月額600円。レンタル・購入も併設
U-NEXT✅ 見放題邦画ラインナップの厚みで選ぶなら
Hulu✅ 見放題月額1,026円・日テレ系と併せて
Netflix✅ 見放題7月に4作同時TOP10入りで話題
Lemino✅ 見放題ドコモ系。月額990円
ABEMA / WOWOW / FOD見放題対象外(2026年6月時点)

配信区分はFilmarks掲載の2026年6月時点情報を基準にしています。見放題の対象作品は入れ替わりがあるため、視聴前に各サービスの公式ページで最新状況をご確認ください。


📜 見る順番は「公開順」でOK

『キングダム』実写シリーズの親切なところは、公開順=原作の時系列という点です。『ソウ』や『ワイルド・スピード』のように「時系列で並べ替えると別の順番になる」といった罠がありません。初見の方は素直に上から観てください。

① キングダム(2019年4月19日公開/134分)

戦争孤児の信と漂が「天下の大将軍」を夢見るところから始まる第1作。王都奪還編が描かれます。信と嬴政(えいせい)の出会い、そして山の民との共闘まで。興行収入は57億3000万円で、この年の実写邦画No.1になりました。

② キングダム2 遥かなる大地へ(2022年7月15日公開/51億6000万円)

信が初陣を飾る蛇甘平原(だかんへいげん)の戦い。歩兵として戦場に立った信が、飛信隊結成へと向かう助走の一作です。羌瘣(きょうかい)が本格参戦します。

③ キングダム 運命の炎(2023年7月28日公開/129分/56億円)

馬陽(ばよう)の戦いの前編にあたる一作。趙の三大天・李牧(小栗旬さん)が登場し、王騎将軍(大沢たかおさん)との対決へ物語が加速します。

④ キングダム 大将軍の帰還(2024年7月12日公開/145分/80億3000万円)

馬陽の戦いの決着編。王騎将軍のクライマックスが描かれ、シリーズ最高の80億3000万円を記録しました。ここまでが「第1部完」といった区切りになります。

⑤ キングダム 魂の決戦(2026年7月17日公開/134分)

最新作にして第5作。馬陽の戦いから3年後、**合従軍編(函谷関攻防戦)**に突入します。秦20万に対し、六国連合50万が攻め込む国家存亡の危機。監督は全作を通して佐藤信介さん、主題歌は米津玄師さんの「夜鷹」です。

💡 シリーズ累計興行収入は、最新作の上積みで300億円突破が目前(2026年7月22日時点の報道ベース)。実写邦画シリーズとしては異例の規模です。


⏱ 時間がない人の「最短予習ルート」

映画館に行く日が決まっていて、5作全部は無理——という方向けに、目的別のショートカットを整理しました。

使える時間観る作品到達できる理解度
約2時間半④『大将軍の帰還』のみ直前の勢力図と王騎退場までは把握できる
約4時間半③『運命の炎』→④『大将軍の帰還』馬陽の戦いを通しで理解。李牧の怖さがわかる
約7時間②→③→④信の成長曲線と飛信隊の結成経緯まで
約10時間①〜④すべて嬴政の背景まで含めてフル装備

**最優先は④『大将軍の帰還』**です。最新作は「馬陽の戦いから3年後」から始まるため、直前作を押さえておけば話についていけなくなることはまずありません。逆に、初めてシリーズに触れる方は①から観てください。信と漂の関係を知らないまま観ると、物語の芯にある感情が伝わりにくくなります。


📺 サービス別・料金と選び方(2026年7月時点・税込)

過去4作はいずれのサービスでも見放題対象なので、選ぶ基準は月額料金と他のラインナップになります。

サービス月額料金無料お試しこんな人に
DMM TV550円14日間+550ptとにかく安く4作一気見したい
Amazon Prime Video600円30日間配送特典もまとめて使いたい
Lemino990円あり(要確認)ドコモユーザー
Hulu1,026円期間により変動日テレ系ドラマも観たい
Netflix(広告つき)890円〜なし話題作を横断的に追いたい
U-NEXT2,189円31日間+600pt邦画・雑誌までまとめて

一気見コスパなら DMM TV

4作合計で約9時間半。月額550円のDMM TVなら、週末2日で全部観てもワンコイン強で済みます。初回登録時に550ポイントが付くため、実質の負担はさらに軽くなります。

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他サービスも見放題対象です

すでに契約中のサービスがあるなら、そのまま観るのが一番早いです。

各サービスの詳しい使い勝手はDMM TV完全ガイドNetflix完全ガイドでも解説しています。


🔥 Netflixで4作同時TOP10入りという珍事

2026年7月13日〜19日のNetflix週間視聴ランキング(映画・日本)で、『キングダム』シリーズ4作すべてがTOP10入りしました。

順位作品
1位キングダム 大将軍の帰還
2位爆弾
3位女神降臨 Before 高校デビュー編
4位キングダム2 遥かなる大地へ
5位キングダム 運命の炎
6位リトル・シングス
7位女神降臨 After プロポーズ編
8位ナイル殺人事件
9位山田くんとLv999の恋をする
10位キングダム

同一シリーズの4作が同じ週のTOP10に並ぶのは、なかなか見ない光景です。7月17日の最新作公開に合わせて過去作を予習する人が一斉に流れ込んだ結果で、劇場とVODが相互に送客し合う理想的な形になりました。ちなみにその前の週(7月6日〜12日)は『キングダム2』の9位のみ。公開週で一気に4作が押し上げられた計算です。


🎬 最新作『キングダム 魂の決戦』の劇場情報

項目内容
公開日2026年7月17日(金)
上映時間134分
監督佐藤信介
脚本黒岩勉・原泰久
主題歌米津玄師「夜鷹」
描かれるエピソード合従軍編(函谷関攻防戦)
オープニング成績公開4日間で興収20億6432万円・動員131万4571人

公開4日間の興収20.6億円は2026年の実写映画でNo.1のオープニング成績。全国521館規模での公開で、ロケットスタートを切りました。

配信はいつから?

2026年7月26日時点で、配信開始日の公式発表は確認できていません。 シリーズ過去作の傾向を見ると劇場公開からVOD解禁まで数か月かかるのが通例ですが、これは推測であり確約されたスケジュールではありません。確定情報が出るまでは劇場での鑑賞をおすすめします。作品の見どころは『キングダム 魂の決戦』の詳細記事にまとめています。


👥 シリーズを支える主要キャスト

第1作から続投しているキャスト陣が、シリーズの一貫性を支えています。

キャスト
山﨑賢人
嬴政(政)吉沢亮
王騎大沢たかお
河了貂橋本環奈
羌瘣清野菜名
李牧小栗旬
龐煖吉川晃司

最新作『魂の決戦』では、さらに玉木宏さん、佐藤浩市さん、斎藤工さん、田中圭さん、中村蒼さん、山田裕貴さん、豊川悦司さんら大量の追加キャストが参戦。合従軍編のスケールに合わせて出演者数も跳ね上がっています


💭 ちょい知識

🏆 4作すべてがその年の実写邦画上位

第1作57.3億円、第2作51.6億円、第3作56億円、第4作80.3億円。シリーズを重ねるごとに数字が落ちないどころか、第4作で最高記録を更新しています。続編で失速しがちな邦画シリーズとしては珍しい伸び方です。

🎥 監督は全作・佐藤信介

『GANTZ』『アイアムアヒーロー』『BLEACH』と漫画実写化を数多く手がけてきた佐藤信介さんが、シリーズ5作すべてでメガホンを取っています。トーンのブレがないのは、この一貫体制によるところが大きいでしょう。

📖 原作は『週刊ヤングジャンプ』連載

原泰久さんによる原作漫画は連載20年超の長期作品。合従軍編は原作でも屈指の人気エピソードで、アニメ版でも映像化されています。実写とアニメを見比べるのも一興です。


『キングダム』が気になるなら


よくある質問

Q. 見る順番は?

A. 公開順一択です。2019→2022→2023→2024→2026の順で、原作の時系列と一致します。

Q. 全部で何作?

A. 2026年7月26日時点で全5作。最新作『魂の決戦』が第5作です。

Q. どこで見れる?

A. 過去4作はDMM TV・Amazonプライム・U-NEXT・Hulu・Netflix・Leminoで見放題です。

Q. 最新作を観る前の最低限の予習は?

A. 直前作『大将軍の帰還』の1本でOK。時間があれば『運命の炎』とセットで。

Q. 第6作はある?

A. 2026年7月26日時点で公式発表は確認できていません。続報待ちです。


まとめ

  • 見る順番は公開順一択。原作の時系列と一致しているので迷いなし
  • 過去4作はDMM TV・Prime・U-NEXT・Hulu・Netflix・Leminoで見放題(2026年6月時点情報)
  • 一気見の最安はDMM TVの月額550円。4作合計で約9時間半
  • 時間がないなら④『大将軍の帰還』だけでも最新作についていける
  • 最新作『魂の決戦』は劇場公開中。配信開始日は未発表
  • 7月13日〜19日のNetflix週間ランキングで4作同時TOP10入りという異例の盛り上がり

参考リンク


配信情報は2026年7月26日時点のものです。見放題の対象作品は入れ替わることがあるため、視聴前に各サービスの公式ページで最新情報をご確認ください。

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VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。