Bリーグ配信先まとめ完全ガイド【2026年6月最新】

by Tact 更新:
Bリーグ配信先まとめ完全ガイド【2026年6月最新】

Bリーグ(B1・B2)の試合をどこで観られるかを2026年6月時点で整理。バスケットLIVE・DAZN・U-NEXT・Amazon Prime Video・地上波の配信状況や月額、チャンピオンシップ視聴方法、Bプレミア開幕情報まで非エンジニアにも分かりやすく解説。

結論:B1全試合を観たいならバスケットLIVEかDAZN、ついでに映画・ドラマも楽しみたいならU-NEXT

「Bリーグはどこで観られるのか」「どのサービスが一番自分に合っているか」を知りたい方が一番悩むのが、配信サービスの多さと料金の違いではないでしょうか。

結論からお伝えすると、2026年6月時点でB1リーグ戦の全試合をライブ視聴できる主要サービスは、**バスケットLIVE/DAZN/U-NEXT/Amazon Prime Video(バスケットLIVE for Prime Video)**の4つです(出典:B.LEAGUE公式 放送予定)。

この記事では、それぞれの配信内容・料金・特徴を比較し、ライフスタイル別のおすすめサブスクまで紹介します。配信権は時期によって変動するため、最終的な試合配信先は必ず公式サイトで確認してください。

Bリーグ配信サービス比較表(2026年6月時点)

主要なBリーグ配信サービスを、配信状況・月額料金・特徴の3軸で整理しました。

サービス配信状況月額(税込)特徴
バスケットLIVEB1・B2・B3全試合、Wリーグ、日本代表戦550円(2026年8月31日まで新規加入時/9月1日以降は770円に改定予定)バスケ専門。Softbank ID必要。年額5,500円も継続
DAZNB1・B2全試合ライブ(2025-26〜2027-28の3シーズン契約)4,200円(月間プラン)サッカー・F1・MLB等の総合スポーツ。年間プラン32,000円で実質割安
U-NEXTB1リーグ戦全試合をライブ配信2,189円見放題映画・ドラマ・アニメも込み。31日間無料トライアル
Amazon Prime Video(バスケットLIVE for Prime Video)B1全試合をライブ・見逃し配信プライム会員費+追加料金(初回7日間無料体験あり)Amazonプライムの特典を活用しつつ視聴可能
NHK BS/NHK総合/日本テレビ系チャンピオンシップなど一部試合無料(受信料)ファイナル等の大一番を地上波・BSで視聴可能
DMM TV×DAZNホーダイDAZN相当(B1・B2全試合)3,480円DMMプレミアム+DAZN Standardのセット割

(出典:バスケットLIVE公式DAZN公式 B.LEAGUE紹介U-NEXT公式 B.LEAGUE特集B.LEAGUE公式 放送予定

配信権は時期によって変動するため、最新の試合別配信先は必ず公式で確認してください。

各配信サービスを詳しく解説

バスケットLIVE:バスケ専門ならコレ一択

バスケットLIVEはソフトバンクが運営する、Bリーグ・Wリーグ公式の配信サービスです。B1リーグ全試合はもちろん、B2・B3、Wリーグ、バスケ日本代表戦まですべて視聴できます(出典:バスケットLIVE公式)。

料金面では、2026年8月31日までの新規加入なら月額550円(税込)、2026年9月1日以降の更新分から月額770円(税込)に改定される予定です(出典:バスケットLIVE 月額プラン値上げのお知らせ)。年額プラン5,500円(税込)は据え置きのため、長期間観るなら年額プランの方が割安になります。

利用にはSoftBank IDの登録が必要です。バスケに特化したい方には最有力候補です。

DAZN:Bリーグだけでなく他競技も総合的に観たい方向け

DAZNは、2025-26シーズンから3シーズン(2025-26/2026-27/2027-28)にわたり、B1・B2全試合をライブ配信することが決定しています(出典:B.LEAGUE公式 ニュース)。2026-27シーズン以降の新リーグ体制(B.LEAGUE PREMIER・B.LEAGUE ONE)でも全試合配信が継続予定です。

料金はDAZN Standardで月額4,200円、年間プラン(一括)なら32,000円(月換算約2,667円)、年間プラン(月々払い)なら月額3,200円です。サッカー(J1・プレミアリーグ)、F1、MLB、ボクシング、NPBなど幅広い競技を1契約で観られるのが強みです。

U-NEXT:映画・ドラマ・アニメと一緒に楽しむなら

U-NEXTでも、2025-26シーズンのB1リーグ戦全試合がライブ配信されています(出典:U-NEXT公式 B.LEAGUE特集)。U-NEXT月額プラン(税込2,189円)会員であれば追加料金なしで視聴可能で、31日間の無料トライアルもあります。

映画・ドラマ・アニメ・雑誌が見放題で、毎月1,200円分のポイントも付与されるため、エンタメ全般を1契約で楽しみたい方には特におすすめです。詳細はU-NEXT完全ガイドもあわせてご覧ください。

Amazon Prime Video:プライム会員のついでにバスケも

Amazon Prime Videoのチャンネル機能『バスケットLIVE for Prime Video』では、B1全試合をライブ・見逃し配信で視聴できます。Amazonプライム会員費に加えてチャンネル料金がかかりますが、初回利用なら7日間の無料体験が可能です。

Prime Videoの映画・ドラマ・アニメや、Amazonの送料無料特典も同時に使えるのが強みです。Hulu完全ガイドなど他サブスクとの比較もチェックしてみてください。

地上波・BS放送(NHK・日本テレビ系)

チャンピオンシップなど大きな試合は、NHK BS・NHK総合・日本テレビ系で放送される予定があります(出典:B.LEAGUE公式 放送予定)。配信契約がなくてもテレビで観られる試合があるのは、家族でリビング観戦したい方には嬉しいポイントです。

目的別おすすめサブスク

「結局どれを選べばいいの?」と迷う方のために、目的別の最適解を整理しました。

「とにかくバスケだけ、できるだけ安く」→ バスケットLIVE(年額)

B1〜B3・Wリーグ・日本代表戦まで全部観たいバスケ最優先派には、年額5,500円のバスケットLIVE一択です。1ヶ月あたり約458円と、ジュース2本分くらいの予算でシーズンを通して楽しめます。

「Bリーグ+他のスポーツも観たい」→ DAZN

サッカー、F1、MLB、ボクシングなど他競技も1契約で観たい方はDAZNが向いています。月額4,200円は決して安くありませんが、年間プラン(一括32,000円)にすれば実質月2,667円相当まで下がります。DMM TV×DAZNホーダイ(月額3,480円)という選択肢もあります。

「バスケ+映画・ドラマも楽しみたい」→ U-NEXT

U-NEXTなら、B1全試合のライブ配信と、見放題の映画・ドラマ・アニメ・雑誌を月額2,189円で楽しめます。家族とも共有しやすく、シェア機能で4アカウントまで使えるのも便利です。コスパ重視の総合派におすすめです。

「Amazonプライム会員で、たまにバスケも観たい」→ バスケットLIVE for Prime Video

すでにAmazonプライム会員の方は、Prime Video内のチャンネル機能『バスケットLIVE for Prime Video』が手軽です。初回7日間の無料体験で、まずは気になる試合を観てみるのもおすすめです。

「テニス・ボクシング・サッカー欧州CL・F1も観たい」→ WOWOWを併用

WOWOWは、テニス4大大会・ボクシング世界戦・UEFAチャンピオンズリーグ・F1・ゴルフメジャー・ラグビーなど、世界最高峰のスポーツを配信する有料チャンネルです。Bリーグ配信の主軸ではありませんが、スポーツ全般を深く楽しみたい方には併用の価値があります。詳細はWOWOWオンデマンド完全ガイドで解説しています。

Bプレミア(2026-27シーズン)の開幕情報

2026年9月22日(火)、Bリーグは新リーグ体制「B.革新」へ移行し、トップカテゴリーが**B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)**として開幕します。開幕戦はアルバルク東京vs琉球ゴールデンキングス戦が予定されています(出典:B.LEAGUE公式 シン・バスケ特設)。

Bプレミアには22クラブが参入予定で、ファイナルもこれまでの集中開催からホーム&アウェー方式(5戦3勝)に変更されます。新シーズンの「シン・バスケ」というテーマには、これまでの歴史と興奮を引き継ぎながら、未知の体験へ進化させたいという思いが込められています。

DAZNは新リーグ体制でもB1・B2全試合の配信を継続予定です。配信先・契約条件は今後変更の可能性があるため、開幕直前には必ず公式の最新情報を確認してください。

チャンピオンシップ2026の配信状況

2025-26シーズンのチャンピオンシップは、クォーターファイナル(2026年5月7日〜11日)、セミファイナル(5月15日〜19日)、ファイナル(5月23日・24日・26日)の日程で開催予定でした(出典:B.LEAGUE公式 放送予定)。

ファイナルは「GAME1」NHK BS・日本テレビ系、「GAME2」NHK総合、「GAME3」NHK BS、で放送予定。配信は全試合バスケットLIVE・U-NEXT・Amazon Prime Videoチャンネル・DAZNでライブ中継されました。来季以降のチャンピオンシップ放送・配信予定は、公式サイトで随時更新されますので必ず確認してください。

失敗しないためのチェックポイント

申し込み前に、以下のポイントを確認しておくと安心です。

  • 無料体験の活用:U-NEXT(31日間)、Amazon Prime Video(30日間)、バスケットLIVE for Prime Video(初回7日間)など、無料期間を活用して使い心地を確認できます
  • 解約タイミング:月額プランは更新日の前日までに解約手続きをしないと、自動で次月分が課金されます
  • デバイス対応:スマホ・タブレット・PC・テレビ(Fire TV、Chromecast等)で観られるかを事前に確認
  • 同時視聴台数:家族と共有する場合、同時視聴可能な台数をチェック(U-NEXTは4台まで、DAZNは2台まで)
  • 支払い方法:クレジットカード・キャリア決済・Amazonアカウントなど、サービスごとに対応が異なります

まとめ:Bリーグ視聴の最適解は「目的×予算」で決まる

ここまで、2026年6月時点のBリーグ配信状況を整理してきました。要点を3つにまとめます。

  1. B1〜B3・Wリーグまで網羅したいならバスケットLIVE(年額5,500円が最安クラス)
  2. 他のスポーツも観たいならDAZN、映画・ドラマも楽しむならU-NEXT
  3. チャンピオンシップ・ファイナルはNHK BS・NHK総合・日本テレビ系でも放送予定(無料)

配信先や料金プランは変動しやすいので、申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報を確認してください。

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VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。