【W杯2026 3位決定戦 結果】イングランド 6-4 フランス|サカ ハットトリック・エムバペ2G・10ゴール大乱戦で英が史上初の銅メダル獲得

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FIFAワールドカップ2026 3位決定戦、イングランド 6-4 フランスの完全結果レポート。前半4-0の圧倒的展開からフランスが猛反撃、サカがPKでハットトリック達成、ベリンガム途中出場で決定打。1982年以来最多10ゴールの歴史的乱戦、英W杯史上初の銅メダル獲得。エムバペは9点目で得点王単独首位。

結論:W杯2026 3位決定戦はイングランド6-4フランス、10ゴール大乱戦で英が史上初の銅メダル獲得

FIFAワールドカップ2026 3位決定戦は、日本時間2026年7月19日(日)朝6時キックオフ、米フロリダ州ハードロックスタジアム(マイアミ)で【イングランド 6-4 フランス】の10ゴール大乱戦。前半にライス3分先制→コンサ18分追加→サカが前半終了までに2得点で【前半終了時 4-0】の圧倒的展開。しかし後半頭からエムバペが2ゴール、バルコラ、デンベレとフランスが4得点で猛反撃。それでもサカが87分にPKで冷静にハットトリック達成、90+8分にベリンガムが途中出場からの決定打で英が振り切りました。イングランド代表は1966年優勝以来のW杯史上初銅メダル獲得、1982年以来44年ぶりのW杯試合合計10ゴールという歴史的乱戦の一夜となりました。

明日朝4時のW杯決勝スペインvsアルゼンチンを前に、W杯史に残る名試合となった3位決定戦の完全レポートをお届けします。

🎫 一目でわかる 3位決定戦 結果サマリー

項目内容
試合日時2026年7月18日(現地)/日本時間7月19日(日)朝6時KO
会場ハードロックスタジアム(米フロリダ州マイアミ)
最終スコア🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 6-4 フランス 🇫🇷
前半スコア🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 4-0 🇫🇷 (イングランド一方的)
後半スコア🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 2-4 🇫🇷 (フランス猛反撃)
歴史的意義英W杯史上初銅メダル / 1982年以来44年ぶり10ゴール決着

⚡ 完全ゴールタイムライン

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 前半:イングランド怒涛の4得点

時間ゴール得点者スコア
3分デクラン・ライス(ENG)1-0
18分エズリ・コンサ(ENG)2-0
前半終了前ブカヨ・サカ(ENG)3-0
前半終了前ブカヨ・サカ(ENG)4-0

開始3分の電撃先制、そしてサカが前半終了までに2得点の圧倒的展開。イングランドはケイン・ベリンガムをベンチスタートさせる大胆な采配でしたが、それが完全に機能した前半でした。

🇫🇷 後半:フランス “神の反撃”

時間ゴール得点者スコア
後半早々キリアン・エムバペ(FRA)4-1
54分ブラッドリー・バルコラ(FRA)4-2
66分キリアン・エムバペ(FRA) 2点目4-3
87分ブカヨ・サカ PK (ENG) — ハットトリック達成5-3
90+6分ウスマン・デンベレ(FRA)5-4
90+8分ジュード・ベリンガム(ENG) 途中出場6-4

フランスは後半頭からエムバペ2得点を含む3得点で一気に4-3まで詰め寄り、これはもう伝説の追い上げレベル。しかし87分にサカが冷静にPK成功でハットトリック達成、そして90+6分のデンベレゴールで5-4になった後アディショナルタイム90+8分にベリンガムがフランスの心を折る決定打を叩き込んで試合終了。


🌟 5大 見どころハイライト

🎯 ハイライト①:サカ ハットトリック(2G + PK)

**アーセナルFWブカヨ・サカ(23歳)**が前半2得点、87分PKでハットトリック達成。イングランド代表としてW杯ハットトリックは極めて稀な快挙。次期主将候補、そして今大会ヤング・プレーヤー賞候補として一気に世界的評価を高めました。

🎯 ハイライト②:エムバペ 2ゴールで今大会9点目、得点王単独首位

フランスFWキリアン・エムバペ(27歳)が後半2ゴール。今大会通算9ゴールで、準決勝終了時点で8ゴールのメッシを抜いて得点王単独首位に浮上。明日の決勝でメッシが2得点以上を決めない限りエムバペのゴールデンブーツ確定という状況になりました。

🎯 ハイライト③:ベリンガム 途中出場からの決定打

**イングランドMFジュード・ベリンガム(23歳・レアル・マドリード)**は驚きのベンチスタート。しかし後半途中に投入されると、90+8分の劇的な決定打でフランスの反撃を完全に打ち砕きました。個の局面打開能力の高さを改めて世界に見せつけたシーンでした。

🎯 ハイライト④:フランス オリーズ、大会アシスト新記録

フランスMFミカエル・オリーズは3位決定戦のアシストにより、単一大会のアシスト数でペレ(1970年)を超える新記録を樹立したと報じられています。フランスの新世代が確実に育っている証拠でもあります。

🎯 ハイライト⑤:ケイン、ベンチスタートの采配的中

イングランド代表のトゥヘル監督がキャプテンのハリー・ケインを大胆にベンチスタートさせる決断。当初は「休養しすぎでは?」との声もありましたが、若手中心の布陣が前半4得点の爆発力を発揮し、采配が完璧に的中する結果に。


🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランドW杯史上初の銅メダル獲得

順位大会対戦
🥇 優勝1966年イングランドW杯決勝 4-2 西ドイツ
4位2018年ロシアW杯3位決定戦 0-2 ベルギー
🥉 3位2026年北中米W杯3位決定戦 6-4 フランス

イングランド代表は1966年自国開催での優勝(通算1回)以来60年、初のW杯銅メダル獲得2018年ロシア大会の準決勝敗退後の3位決定戦ではベルギーに0-2で敗れて4位に終わっていたため、8年前の雪辱を果たす形での歴史的な銅メダルとなりました。


📊 W杯史に残る”10ゴール決着”

10ゴール(6-4)決着は、W杯全試合を通しても稀な大量得点試合。近い記録:

  • 1954年スイスW杯: オーストリア 7-5 スイス (12ゴール・準々決勝)
  • 1982年スペインW杯: ハンガリー 10-1 エルサルバドル (11ゴール・GL)
  • 2026年北中米W杯: イングランド 6-4 フランス (10ゴール・3位決定戦) 🆕

1982年以来、44年ぶりのW杯試合合計10ゴール以上という歴史的乱戦。3位決定戦単体としても、歴代最多得点試合の1つに位置づけられます。


🇫🇷 フランス 完全敗北の中にも光明

フランスは今大会4位で終了。ですが以下の点は大きな収穫でした:

  • オリーズの大会アシスト新記録(ペレ超え)
  • エムバペの得点王争い単独首位(9ゴール)
  • バルコラ、デンベレら次世代の台頭
  • 4大会連続ベスト4以上という国際安定感

デシャン監督体制の継続論も浮上する中、次のW杯2030への布石は十分に打てた大会となりました。


🏆 決勝への流れ — 明日朝4時、スペインvsアルゼンチン

3位決定戦の10ゴール祭りの余韻が冷めやらぬなか、いよいよ明日朝4時(日本時間)には決勝スペイン vs アルゼンチンが控えています。

得点王争いの構図

  • 🥇 エムバペ(FRA) 9G — 単独首位
  • 🥈 メッシ(ARG) 8G+5A(アシスト歴代1位) — 決勝で2G以上決めれば逆転
  • 🥉 オヤルサバル(ESP) 5G — スペインPKキッカー

メッシ vs ヤマルの”世代交代の象徴対決”、スペイン37試合連続無敗更新アルゼンチン64年ぶり連覇——、決勝もまた歴史的な一夜になることは間違いありません。


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🎯 まとめ:4位フランスの誇り、3位イングランドの歓喜

3位決定戦の完全レポート

  • 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 6-4 フランス 🇫🇷
  • 前半4-0後半フランス4得点で追い上げサカハット & ベリンガムAT弾で振り切り
  • 英W杯史上初の銅メダル獲得、1982年以来44年ぶり10ゴール決着
  • エムバペ9G単独首位 — 決勝でメッシが2G以上決めない限りゴールデンブーツ確定

そして、いよいよ明日朝4時、決勝。メッシのラストダンス、スペインの37試合無敗、64年ぶり連覇の可能性——W杯史に永遠に残るであろう1試合を、リアルタイムで見届けましょう。


※本記事は速報版です。詳細スコア確定・追加取材情報は随時更新予定。

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VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。